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Anker、48時間動作の左右分離イヤフォン「Zolo Liberty+」。周囲音の取り込みも

 アンカー・ジャパン(Anker)は、スマートオーディオブランド「Zolo」の左右分離ワイヤレスイヤフォン「Zolo Liberty+」を1月9日より発売する。価格は14,980円(税込)で、初日のみ200個限定12,980円で販売する。全世界に先駆け、日本先行発売となる。

Zolo Liberty+

 Bluetooth 5.0対応の左右分離イヤフォンで、'17年12月24日に発売された「Zolo Liberty」のハイエンドモデル。米クラウドファンディングのKickstarterにおいて、昨夏に25,000人超から計3億円以上の支援金を集めた。

 新設計のBluetoothアンテナと、グラフェンを採用した6mmのドライバを備え、途切れず、安定した高音質を実現したという。音声コーデックはAACとSBC。IPX5防水に対応し、小雨や運動時でも使用可能。

 Ankerが持つバッテリのノウハウを採用。連続再生時間はイヤフォン本体で最大3.5時間、付属ケースからの充電で最大48時間(約960曲)を実現している。

装着例
グラフェン採用のドライバを搭載

 装着したままで周囲の音の取り込みも可能。イヤフォンのタッチパッドを3秒間以上長押しすると、取り込みの有無を切り替えられる。また、タッチパッドのダブルタップで、Siriなどの音声アシスタントが起動する。

 ケースから取り出すと自動的に電源ONになり、ペアリングも完了するPUSH AND GOに対応。タッチパッドを押すとすぐに音楽を聴ける。なお、初回使用時はスマートフォンの Bluetooth接続画面でのペアリング設定が必要。

イヤフォンのタッチパッドで操作

 耳に差し込んで軽くひねるとイヤフォンを固定可能。付属のGripFitジャケット(4種類)と液状シリコン製のイヤーピース(3種類)によりフィット感を調整できる。周波数特性は20Hz~20kHz。

GripFitジャケットやイヤーピースなどの付属品

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