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「東京BABYLON」が2021年にTVアニメ化

TVアニメ「東京BABYLON 2021」ティザービジュアル
(C) CLAMP・ST/TOKYO BABYLON 2021 PROJECT

漫画家集団“CLAMP”原作の「東京BABYLON」が、2021年の東京を舞台に「東京BABYLON 2021」としてTVアニメ化する。アニメーション制作は、劇場版「マルドゥック・スクランブル」シリーズや「K」シリーズ、新作「プレイタの傷」などを手がけてきたGoHandsが担当する。

原作は、CLAMPが1990年に連載を開始。陰陽師としてさまざまな霊的事件を解決していく主人公・皇昴流と双子の姉・北都、さらに謎多き人物・桜塚星史郎と、魅力的なキャラクターたちが紡ぐ人間模様や、世相を映した社会派ドラマとしての魅力も持つ本作。今回のTVアニメでは、”2021年の東京”を舞台にストーリーが展開していく。

TVアニメ化の発表とともに、ティザービジュアルも公開。東京の夜景を背に、陰陽師装束に身を包んだ昴流が舞う美麗なビジュアルとなっている。さらに第1弾PVも公開され、アニメーション映像の一部を見ることができる。また、公式Twitterではティザービジュアルポスターが当たるキャンペーンを実施している。

TVアニメ「東京BABYLON 2021」第1弾PV

あらすじ

生まれながらに高い霊力を持つ皇昴流は、永きにわたり日本を霊的に守ってきた皇家の第13代当主。陰陽師の修行の一環として、双子の姉・北都とともに東京で起きる様々な霊的事件を解決する依頼を引き受けていた。

ある日、仕事の依頼で出かけた昴流は、桜が舞い散る東京タワーの麓で、獣医師の桜塚星史郎と出会う。昴流を気に入った星史郎は、霊的事件を解決する昴流の仕事を見守り、時に手助けするように。

優しすぎるが故に、他人の痛みを引き受け、傷つく昴流。そんな昴流の身を案じる北都は、星史郎の存在を歓迎し、3人は事件を通じて、少しずつ交流を深めていく。しかしそれは、残酷な運命の始まりでもあった……。