TSUTAYA GALAPAGOSで、アニメ「もしドラ」を配信

-XMDF 3.0形式で14日から毎週配信。1話105円


もしドラ

(C)岩崎夏海・ダイヤモンド社/NHK・NEP・IG

 シャープ製メディアタブレット/スマートフォン向けの電子書籍ストアサービス「TSUTAYA GALAPAGOS」において、5月14日よりアニメ「もしドラ」が配信される。毎週1話ずつダウンロードで配信され、価格は1話105円。視聴期間は購入後7日間となる。

 NHK総合テレビで4月25日より放送された「もしドラ」を、GALAPAGOS向けに配信。内容はテレビ放送と同じもので、「最新の電子書籍フォーマットXMDF 3.0の機能を活かし、表現力豊かな動画コンテンツとして提供する」(TSUTAYA GALAPAGOS)としている。これまで、TSUTAYA GALAPAGOSにおいては雑誌コンテンツと動画を組み合わせたものは販売されていたが、動画そのものを単体でダウンロード配信するのは初となる。

 配信スケジュールは、第1話が5月14日、第2話が5月21日、第3話が5月28日、第4話が6月4日、第5話が6月11日、第6話が6月18日、第7話が6月25日、第8話が7月2日、第9話が7月23日、第10話が7月30日となる。

 「もしドラ」は、発売から6カ月で100万部を突破した書籍「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」のアニメ化作品。

 都立程久保高校二年の川島みなみは親友・宮田夕紀の入院をきっかけに、彼女に代わって野球部マネージャーになる。だが、みなみはマネージャーがなにをするのか見当もつかない。書店でマネージャーの入門書として手にしたのが経営学の大家・ドラッカーの「マネジメント」だった。野球部の顧客とはなにか、選手へのマーケティングの実践、学校全体への社会貢献、そして高校野球へのイノベーションと、みなみのマネジメントが始まる。



(2011年 5月 13日)

[AV Watch編集部 中林暁]