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ドスパラ、USBや光デジタルなど5入力搭載のTopping製ヘッドフォンアンプ

 ドスパラは、USBや光/同軸デジタルなど、5系統の入力を備えた、Topping製のDAC内蔵ヘッドフォンアンプ「DN-11251」を4日から発売した。上海問屋限定販売となっており、直販価格は19,999円(税込)。

Topping製のDAC内蔵ヘッドフォンアンプ「DN-11251」

 入力端子として、USB、同軸デジタル、光デジタル、BNC(S/PDIF)と、アナログRCAを各1系統搭載。PCやゲーム機など、様々な機器と接続できるヘッドフォンアンプ。

 サンプリング周波数は、USB入力時で最大96kHz/24bit、光デジタル/BNC入力時で最大192kHz/24bitまで対応。出力は標準プラグのヘッドフォン出力とアナログ音声出力(RCA)を各1系統装備する。

背面入力端子部
ヘッドフォンと組み合わせた利用イメージ

 DACにはCirrus Logic製「CS8416」、「CS4398」を採用。USBコントローラはTENOR製「TE7022L」を搭載。ヘッドフォンアンプ部には、バーブラウンの「OPA2134」を採用している。

 ヘッドフォンの対応インピーダンスは16Ω~600Ωまで対応。出力は、32Ωで165mW。電源は付属のACアダプタを使用する。外形寸法は115×200×50mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約588g。

(山崎健太郎)