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iTunes 12.1提供開始。MacはYosemite通知センター対応、Windowsは完全64bit化

 アップルは30日、iTunesの最新バージョン「iTunes 12.1」を提供開始した。Mac用では、最新OSのOS X Yosemiteの通知センターのためのiTunesウィジェットの追加などが行なわれているほか、Mac/WindowsともiPhoneやiPod touch同期時のパフォーマンス改善などが図られた。

Windows版の更新内容

 Macのアップデートでは、OS X Yosemiteの通知センターのためのiTunesウィジェットを追加。ウィジェットでは、iTunes Radio(日本未展開)再生時の再生楽曲確認や、再生中楽曲の購入に対応する。また、iPhone、iPad、iPod touchとの同期時のパフォーマンスが改善される。対応OSはOS X 10.7.5以降。

 Windows版のアップデートでは、64bit版のWindows Vista/7/8において、iTunesが64bit完全対応のアプリケーションになった。また、問題の修正やiPhone/iPad/iPod touch同期時のパフォーマンスの改善も行なわれる。

(臼田勤哉)