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「攻殻機動隊 新劇場版」と4K BRAVIAがコラボ。未公開シーン含む特別映像公開

 ソニーマーケティングは、今夏に発売予定の4K液晶テレビ、BRAVIA「X9300C」シリーズを中心とした7機種のプロモーションキャンペーン「攻殻機動隊×4Kブラビア」を実施。その一環として、新作映画「攻殻機動隊 新劇場版」の未公開映像を含むオリジナル動画「4Kブラビア×攻殻機動隊 新劇場版 4Kにダイブ編」を公開した。

4Kブラビア×攻殻機動隊 新劇場版 4Kにダイブ編

 6月20日に劇場公開がスタートする「攻殻機動隊 新劇場版」の、予告編にも含まれていない未公開シーンを含んでいるのが特徴。内容は、「新劇場版」を含めた、攻殻機動隊シリーズのシーンを背景に、プロダクション・IGの石川光久社長や、美術監督、3DCG監督、色彩設計、撮影監督のスタッフが、それぞれのこだわりのシーンを紹介するというもの。

 「新劇場版」の初公開映像は、動画の1分47秒から、約25秒間にわたり収録。主人公・草薙素子や、バトー、ロジコマなどのおなじみのキャラクターが登場し、迫力あるアクションシーンや、電脳空間の描写、精細に書かれた背景などが楽しめる。

4Kブラビア:「攻殻機動隊 × 4Kブラビア」コラボレーションムービー(4Kにダイブ編)【ソニー公式】
4Kチューナや大型サイドスピーカー、Android TVを搭載した4K液晶テレビの中核モデル「BRAVIA X9400C/X9300Cシリーズ」。写真は「KJ-75X9400C」

攻殻機動隊 新劇場版

 士郎正宗の同名コミックを原作とした、押井守監督の映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」が発表されたのが1995年。その生誕25周年記念作品として作られたのが「攻殻機動隊 新劇場版」となる。

 情報ネットワークとサイボーグ(義体)技術の発達により、人々の意思が電脳に繋がれた近未来を舞台に、多発する電脳犯罪を未然に察知し、それを除去するために組織された攻性の独立部隊・攻殻機動隊。「新劇場版」では、草薙素子の過去と、攻殻機動隊の誕生が描かれる。

(山崎健太郎)