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Android TV搭載のソニー「BRAVIA」がdTVに対応

 ソニーが2015年から発売したAndroid TV搭載「BRAVIA」のX9400C/X9300C/X9000C/X8500C/X8000Cシリーズが、22日から映像配信サービス「dTV」に対応した。

KJ-65X9300C

 dTVがテレビに対応することで、テレビリモコンの操作によりdTVを視聴可能。dアカウントを登録してdTVに加入すれば、 初回31日間は無料で観られる。なお、'13年〜14年発売の一部のBRAVIAでもdTVに対応済みだったが、22日に操作方法を改善し、テレビ単体での視聴が可能になる。

BRAVIAのdTV対応機種

KJ-700Cシリーズ、X9200Aシリーズ、X8500Aシリーズ
W920Aシリーズ、W900Aシリーズ、W802Aシリーズ
W650Aシリーズ、W600Aシリーズ、W500Aシリーズ
X9500Bシリーズ、X9200Bシリーズ、X8500Bシリーズ
W950Bシリーズ、W900Bシリーズ、W800Bシリーズ
W700Bシリーズ、W600Bシリーズ

 dTVは約12万の映像作品を月額500円で視聴できる定額制動画配信サービス。キャリアフリー化されており、NTTドコモ契約者以外でも利用できる。11月25日からは4Kコンテンツの配信もスタート。また、映画「スター・ウォーズ」エピソード1〜6を2016年1月10日までの期間限定で独占配信している。なお、15日にはパナソニックのVIERAでもdTV対応が行なわれている。

(臼田勤哉)