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第233回:ついに京都アニメーションのHDソフトが手中に!
アプコンだけど大丈夫?「AIR Blu-ray Disc BOX」

 「買っとけ! DVD」として連載を続けてきた本コーナーですが、HD DVDやBlu-rayタイトルのリリースが開始されたこともあり、今後は、紹介するタイトルをDVDだけではなく、HD DVDやBlu-rayタイトルにも広げます。コーナータイトルは、取り上げるフォーマットにより、「買っとけ! DVD」、「買っとけ! HD DVD」、「買っとけ! Blu-ray」と変化します。
 コーナーのコンセプトは従来から変更なく、編集スタッフ各自が実際に購入したソフトを、思い入れたっぷりに紹介します。「Blu-ray/HD DVD発売日一覧」と「DVD発売日一覧」とともに、皆様のAVライフの一助となれば幸いです。


■ アニメも結構重要です

『AIR』
Blu-ray Disc BOX

価格:29,800円
発売日:2006年12月22日
品番:PCXX-50001
収録時間:約336分(本編)
       約133分(特典)
画面サイズ:ビスタサイズ
映像フォーマット:MPEG-2/1080i
音声:日本語(ドルビーデジタル5.1ch)
     日本語(リニアPCM 2ch)
     日本語(ドルビープロロジックII)
     日本語(リニアPCM 5.1ch)
字幕:日本語
発売元:TBS・翼人伝承会
販売元:ポニーキャニオン

 人気ゲームソフトの新作がどのプラットフォームで発売されるかによって、ゲーム機そのものの未来が左右される。次世代ゲーム機が出揃った2006年末は特にそれを強く感じさせられる。そして、Blu-rayとHD DVDが火花を散らす次世代映像パッケージ市場でも、同じことが言えそうだ。

 ただシェアを伸ばすためには、大勢の人に受け入れられるライトなソフトを連発すれば良いと言うものではないだろう。ハードウェアの価格や、利用者の性別/年齢層に合わせ、適材適所なソフトを投入しなければ効果は薄い。高画質/高音質をウリにする次世代メディアの場合は、DVDの画質/音質で満足している一般層よりも、ハイクオリティを求めるマニアやアーリーアダプタ層に好まれるソフトをリリースしなくてはならない。そういった意味で、日本市場でハリウッド映画などと同様に重視しなければならないのはアニメーションだ。

 Blu-ray/HD DVD発売日一覧で、これまでに発表されたアニメファン向けの作品をピックアップしてみると、12月26日現在BDは「Project PAPO」、「ブレイブ ストーリー」、「イノセンス」、「AIR」、「ファイナルファンタジー VII アドベントチルドレン」の5本。HD DVDは「PAPO」と「ブレイブ ストーリー」に「ラーゼフォン DVD-BOX」を加えた3本だ。HD DVD独自のタイトルは「ラーゼフォン DVD-BOX」のみだが、このタイトルはDVD-BOXの特典として劇場版を収録したHD DVDディスクが付属する、HD DVDはおまけ的な扱いとなっている。

 本数的にはBDが1歩リードしている感はあるが、やみくもにアニメを出せば良いというものではない。次世代メディアの長所を生かすためにも、「大画面/高画質で再生したい」と思わせる作品でなければ購買意欲には結びつかないはずだ。そういった意味で、BDで発売中の「イノセンス」と、今回取り上げる「AIR」は、なかなか日本のアニメファンのツボを付いたラインナップと言えそうだ。

 劇場用アニメである「イノセンス」の映像クオリティが高いのは当然だが、テレビアニメの「AIR」は「涼宮ハルヒの憂鬱」で広く知られるようになった京都アニメーションの作品だ。同スタジオの作品は、テレビシリーズでありながら映像的なクオリティが全編を通じて非常に高いのが特徴。中でも「AIR」は「高画質で再生したい」と思わせる美麗なシーンが多いタイトルなのだ。

 アニメファンに向けたキラータイトルと言っても過言ではないが、このAIRも他のBD/HD DVDソフトと同様に、発売前には紆余曲折があった。もともと2006年1月に開催された「International CES」の中で、日本市場向けタイトル「Angel Seekers, from Air」としてアナウンス。当初はPS3の発売よりも先の11月1日にリリース予定だったが、12月6日へ延期され、さらに12月22日へ再延期と、ズルズル年末になってしまった。

 さらに、HD解像度で作り直したものではなく、SDのマスター映像を独自のアルゴリズムでHD解像度までアップコンバートして収録することが明らかになった。そのクオリティによっては「DVDのSD映像を、アップコンバート機能付きのプレーヤーで再生するのと変わらないのでは?」という話にもなりかねず、賛否両論を呼んだ。実際どのような画質になっているのかも注目ポイントだ。

 また、BS-iで放送された作品なので、「話題になったのは知っているけれど、観たことがない」という人も多い。今回リリースされたBOXは、本編12話と特別編2話の計14話を片面2層ディスク3枚に収め、1層の特典ディスクを加えたオールインワンパッケージ。しかも、DVDを全巻揃えるよりも低価格になっている。


■ レビューのつもりが大泣き

 「AIR」は、2005年にBS-iで放送された。もともとはKeyというゲームブランドが手掛けたパソコン向けの美少女ゲームを原作としている。つまりはエッチなゲームなのだが、世界観やシナリオ、BGMなどが非常に優れていたため、大きな話題となった。また、18禁の要素を排除しても十分作品として成立するため、プレイステーション2への移植やテレビアニメ化など、メディアミックス展開も盛んに行なわれている。ちなみに、Keyというブランドは「Kanon」や「CLANNAD」など、感動的な作品を手がけていることから「泣きゲー」ブランドとしても知られている。

 また、アニメ版の制作を担当した京都アニメーション(通称・京アニ)も、マニアの中では非常に知名度が高い。テレビアニメとは思えない映像のクオリティの高さと、演出の上手さが特徴で「映像化されるとガッカリ」という作品が多い中、手がけた作品はいずれも高い評価を得ている。昨今話題の「涼宮ハルヒの憂鬱」もその一例だが、京アニの名前が一般に浸透したのは「AIR」からだろう。最近では一種のブランド化した感もある。

 物語の舞台は海の見える小さな町。古びた人形を動かす芸をしながら旅を続ける青年・国崎往人(くにさき ゆきと)は、特異な事情で友達が作れない少女・神尾観鈴(かみお みすず)と出会う。ひょんな事から観鈴の家で暮らすことになった往人だったが、周囲で不可思議な現象が多発。そして、観鈴は遥か昔、背中に白い翼を持ったお姫様と、彼女を護衛した青年の悲しい恋の物語を夢見るようになる。やがて明らかになっていく観鈴の秘密。そして往人は、死んだ母親から「空にいる少女を救って」という謎の言葉を託されていた……。

 簡単に言うと、「主人公の青年・往人が、可愛い女の子達と知り合い、仲良くなっていくうちに壮大な謎が明らかになる」というような話だ。と説明すると、萌えアニメでありがちな「何の取り柄もない主人公が、幼なじみやら、ツンデレ生徒会長やら、見習い天使やらに意味もなくモテまくる」ような話を連想して顔をしかめる人もいるだろう。

 AIRもご多分に漏れず、出会う少女は可愛い子ばかりで、天然&不思議系の子が多い。 口癖は「がぉ……」から「にゅぅ〜」まで揃っており、「こんな子いないよ、いたら逆に怖いよ」という子ばかりだ。さらに言うならば、「人形芸をしながら旅を続ける男」という寅さん青年版のような主人公も現実離れしており、感情移入はしにくい。夏の日差しが溢れる町も、どこか浮世離れしている。

 しかし、こうした違和感を感じながら観賞を続けていると、次第に彼女達が何故普通と違う生活を送っているのか、という理由が明らかになり、絶句する。感動というよりも、裏側にある凄まじい設定が垣間見えて硬直してしまう。同時に、物語の形式が不定形になり、(もともとがゲームだということもあるが)時系列的にシーンが追いにくくなる。だが、観客は目を離せないまま、凄まじいラストを目撃することになる。

 個人的な話で恐縮だが、原作ゲームは発売されてすぐにプレイし、クリアした翌日は呆然としたまま大学に向かった。原作をかなり忠実に映像化しているため、アニメの放送時にはトラウマをえぐられるような痛みを感じながら目を潤ませていた。今回レビューのために客観的に見返していたつもりだが、最後にはメモ取りも忘れて号泣。どうやらとことん弱い作品らしい。

 アニメファンには説明不要の感もあるので、できれば普段アニメを見ないという人にも見て欲しい。樋上いたる氏によるキャラクターデザインは正直言って一般受けしにくいと思うのだが、7話あたりまでは我慢してでも見ていただきたい。もちろん好き嫌いはあるだろうが、気に入れば「知らずにいるともったいない」レベルの作品である。


■ ジャギーは気になるが、画質はクリア

 再生機にはPS3を使用。表示デバイスにはソニーの40型フルHD液晶テレビ「KDL-40X2500」をHDMI接続した。CRTはソニーの「KD-36HD800」にD4接続で。PC環境を想定して三菱電機のHDCP対応25.5型液晶モニタ「RDT261WH」(1,920×1,200ドット/表示はドット・バイ・ドットモード)にHDMI-DVI変換ケーブルを利用して接続している。

 まず、一番気になるアプコンの問題。この作品はもともとSDマスターで作成されており、BS-iでのHD放送時にもアップコンバートしたものが放送されている。「同じアプコンのBS-iとの違いはあるだろうか?」と観賞を開始したが、BD版はもはや次元が違う。BS-i放送時にあった輪郭のチラつきやクロスカラーは絶無で、細部を比較するというよりも別の映像を見ているようだ。

 「ブレイブストーリー」でも驚かされたが、最新アニメを次世代メディアで再生すると、目が痛いほどクリアだ。特にAIRはその名の通り「空」が幾度も描かれる作品だが、青空が本当に青く、雲はどこまでも白い。空と雲の堺にモスキートノイズが出ることもなく、グラデーションも滑らか。妙な話だが「本当の夏になった」と感じてしまった。

 映像フォーマットはMPEG-2で、1080i収録。ビットレートは本編で30Mbpsの後半から40Mbps程度で推移。オープニングの髪が揺れるシーンでは40Mbpsを超え、45Mbpsに到達する場面もある。風で木の葉が舞うようなシーンでもブロックノイズなどは確認できない。安心して視聴できるだろう。

 しかし、SDからのアプコンを意識させる点はある。輪郭のジャギーだ。映像をアップスケールしたことで、輪郭線も階段状に引き伸ばされ、特に髪の毛の描写でギザギザが気になる。ベールを3枚ほど剥いだようにクリアな画面なので、ギザギザのエッジが余計鮮明に見えてしまう。引きのアングルでキャラクターが小さく動いている場面などでは、内容よりもジャギーに目がいってしまうこともあった。

 ドット・バイ・ドットで表示しているせいもあるかとCRTに繋いでみると、やはり液晶よりは気にならなくなる。根本的な解決にはならないが、ソースが非常にシャープなので、液晶やプラズマテレビ側のシャープネスを思い切って下げるとかなり目立たなくできる。欲を言えばHDマスターを作り直して欲しいところだが、それができないのならば、ソース側で妙なアンチエイリアスを入れられるよりは、ソース側はあくまでストレートで、再生機や表示デバイス側の調整で好みの画質に調整できるほうが嬉しいだろう。なお、オープニングやエンディングで重ねて表示されるクレジット表示はHD解像度で作りなおされている。

 DVDとの比較だが、これも違いは歴然だ。DVD版にはクロスカラーは無いが、細い髪にはモスキートノイズがまとわりつき、顔の単色の部分でも色がざわついてしまう。髪が盛大に揺れるオープニングで比較すると「今までこんな映像で満足していたのかと」愕然としてしまった。もちろん、ノイズまみれの映像をアプコンしてもノイズが消えるわけではない。

 なお、BDの特典ディスクにはアプコンではなく、BD版のためにHDマスターを新たに作成したという新作オープニングが2種類収録されている。劇中の場面などを盛り込んだもので、尺も90秒から3分にボリュームアップ。オープニングというより、ミュージックビデオといったイメージだ。

 新作映像は本編と同じ1080i収録だがジャギーは皆無で、まさに文句なしの高画質。主線の微妙な太さの違いまで判別でき、映像というよりも描かれた1枚の絵がそのまま動いているような、気味が悪いくらい美しい。これを見てしまうと、もはや普通のアニメが見られなくなってしまうのではないかと、心配になってくる。同時に「アニメ製作の現場は今後、ごまかしのきかない、こんなクオリティの映像を作っていかなくてはならないのか」と気の毒に感じてしまった。


■ 声優が作品を語る……って2時間も!?

 音声はドルビーデジタル5.1chとリニアPCM 2ch、ドルビー・プロロジックII、リニアPCM 5.1chで収録されている。DVD版は2chであり、5.1ch音声はBD版のために新たに作られたものだ。制作にはノラ・ジョーンズのアルバムなどを手掛け、グラミー賞も獲得したマスタリング・エンジニアのテッド・ジャンセン氏が参加しているという。

 ビットレートはドルビーデジタル5.1chとプロジックIIがどちらも48kHz/448kbps。リニアPCMは2chが48kHz/1.5Mbps、5.1chが48kHz/4.6Mbpsだ。サラウンドは上品なデザインで、リアスピーカーの使い方は大人しめ。だが、風の音に包まれるシーンなどは非常に心地良い。また、同作品の最大の魅力でもあるBGMの広がりも自然だ。ただ、夜のシーンではもう少し川のせせらぎや虫の声を周囲に散らして欲しかった。

 AVアンプには光デジタルで接続したが、ドルビーデジタルからPCM(2ch)に切り替えると、やはり音質に歴然とした違いがある。特に中音の厚みがドルビーデジタルでは不足しており、BGM「夏影」のピアノの響きがPCMではグッと胸に迫る。これをサラウンドで再生したら、学校も会社もどうでもよくなってしまいそうだ。なお、DVD版もリニアPCM(2ch)を収録しており、ビットレートは1,536kbpsでBD版とほぼ同じ。しかし、マスタリングレベルがBDの方が大きく、同条件で切り替え試聴がしにくい。だが、BD版の方がクリアな音に聞こえた。

 ポップアップメニューは、画面上から降りてくるタイプ。メニューそのものが表示されるまでの動きは若干引っかかるが、表示された後のカーソルの移動は滑らかでストレスは少ない。項目は「チャプター」、「全編再生」、「音声/字幕」の3つ。「チャプター」は各ストーリーのアバンタイトル/オープニング/Aパート/Bパート/エンディング/予告に分かれており、アニメとしては標準的なチャプタ分けだ。

 1点気になるのは、ディスクの初回再生時に表示される各種ロゴムービー。DVD版と同じなのだが、まず「観賞上の注意」が表示され、「TBS」、「ポニーキャニオン」、「MOVIC」、「京都アニメーション」とロゴが続く。スキップや早送りができないので、30秒程度何もできない。映画ならば最初の1回で終わりだが、アニメシリーズではディスクの交換を行なうたびに表示されるのでかなりイライラする。せめて早送りさせて欲しかった。

 特典ディスクには、雑誌などに向けて描き下ろされた約50点のイラストも収録している。解像度はフルHDで1080p収録だ。静止画のイラストや設定資料はアニメDVDでよくある特典だが、解像度が低いため、じっくり観賞する気にならなかった。だが、BD版は別次元。解像度1,920×1,080ドットのパソコンで静止画を閲覧しているのと同じ感覚なので、十分に観賞に耐える。ただし、サムネイルを読み込んでいるためなのか、静止画コーナーに切り替わるまで16〜17秒ほど待たされるのが気になった。

 メインの特典は、キャストインタビュー「こえのきおく 〜MEMORY OF VOICE〜」。同様のものはDVD「AIR MEMORIES」にも収録されていたが、DVD版とは異なる「完全版」となっており、約130分にわたって11人の声優陣が作品の魅力や収録秘話、キャラクターへの想いなどを語ってくれる。

 人数が多いので当然とも言えるが、声優インタビューで130分という長さは凄い。1人1人のトークも長めで、それだけ作品に対する思い入れが多いのだろう。職業柄、声優さんにインタビューする機会は多いのだが、底の浅い作品だと質問する方も答える方も言葉が続かず、困ってしまうことがある。AIRの場合は印象の残るシーン、感動したシーンについての話がよどみなく続き、声優さん達が「何から話そう」という表情で答えているのが印象的。特に観鈴役の川上とも子さんと、神尾晴子役の久川綾さんのトークは必見だ。


■ SDアニメは次世代メディアでどうなるのか?

 映像面では確かにジャギーが気になるが、それを補って余りあるクリアな映像と音声が魅力だ。「いつか完全HDマスター版が出るかも」という予感も頭をよぎるが、まだBD市場は立ち上がったばかり。何年も先の、出るかどうかもわからないものを心配するよりも、現状の最高画質を楽しんだ方が賢いだろう。

 DVD版を持っていないが、作品は好きだという人には文句なしにお勧め。DVDの通常版は各5,250円で全6巻なので31,500円。さらに「IN SUMMER」(5,980円)もプラスすると37,480円と、BD版の29,800円よりも7,680円も高い。中古で購入できたとしても、クオリティの差を考えるなら、BD再生環境がある場合DVD版を選ぶ理由はないだろう。DVD版からの買い替えは躊躇してしまうが、HDMI端子付きのフルHD表示デバイスを所有しているなら買い換える価値は十分にある。

 劇場用作品は別として、最近ではテレビアニメでもHD制作のものが増えている。しかし、過去の人気作などはSDマスターのものが多い。今回の「AIR」は、こういったソフトを次世代メディアでリリースする際、「アップコンバート」という方法を選んだ一例として、今後の指標になりそうだ。また、今後しばらくはBDプレーヤーのスタンダードとなり続けるであろうPS3が、現時点でアップスケーリング機能を持っていない以上、ソース側でアプコン収録するという手法も有用なものと言えそうだ。

 ただ、もともとがSDマスターの作品であっても、ここまでの高画質/高音質収録が可能だと知ってしまうと今後が問題だ。自室の棚に並んだアニメDVDを振り返り、「これを全部次世代メディアで買い替えることになるのか」と、思わず苦笑してしまった。

●このBDビデオについて
 購入済み
 買いたくなった
 買う気はない

前回のBD版「ディープ・ブルー ブルーレイ・エディション」のアンケート結果
総投票数606票
購入済み
108票
17%
買いたくなった
332票
54%
買う気はない
166票
27%

□ポニーキャニオンのホームページ
http://www.ponycanyon.co.jp/
□製品情報
http://www.tbs.co.jp/anime/air/info/blue.html
□テレビアニメ版の公式ページ
http://www.tbs.co.jp/anime/air/index-j.html
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【11月27日】アニメ『AIR』Blu-ray Disc BOXの発売を12月22日に再延期
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【8月29日】アニメ、『AIR』BD-BOXの発売が約1カ月延期
−11月1日から12月6日に延期。アプコンに変更なし
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【8月18日】「AIR」のBlu-ray Disc BOXはSDマスターのアプコン
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【8月11日】TVアニメ「AIR」のBD映像デモがソニービルで実施
−8月31日までの期間限定。リクエスト受け付け
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【7月20日】TVアニメ版「AIR」のBlu-ray Disc BOXが11月1日発売
−特別編も収録で29,800円。新作オープニングも
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【2月3日】TVアニメ版「AIR」がBlu-ray BOXで発売
−特別編も収録。販売はポニーキャニオンの見込み
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20060203/air.htm

(2006年12月26日)

[AV Watch編集部/yamaza-k@impress.co.jp]


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