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あぶない刑事40周年プロジェクト、聖地横浜赤レンガ倉庫に舘ひろし。映画『共犯』制作発表
2026年10月6日 13:25
「あぶない刑事」シリーズ40周年プロジェクト『ABDK40+(アブデカフォーティープラス)』のキックオフイベントが、10月5日に同作の聖地でもある横浜赤レンガ倉庫で開催。シークレットゲストとして、“ダンディー鷹山”こと鷹山敏樹役を演じた舘ひろしも登壇。イベントのレポートが到着した。
同日には生コメンタリー上映会も開催され、長谷部香苗(山路瞳役/MC)、一蔵治雄(監督)、丸山昇一(脚本)、柏原寛司(脚本)が登壇した。
横浜赤レンガ倉庫2号館では10月6日~10月18日の間、「あぶない刑事40周年記念 ABDK40+ POP UP SHOP in 横浜赤レンガ倉庫署」が開催されている。ポップアップショップにサプライズ登場した舘ひろしは、ショップを楽しみながら「このグッズの(仲村)トオル若いねえ」などと語り、作品に対する深い愛情が感じられた。来店記念として店舗内に設置された「ABDK40+」の特製ロゴキャンバスにも力強くサインを記入した。
その後に行われた取材で、テレビシリーズの放送開始から40年を迎えた今の率直な気持ちについて問われると、舘は「40年も経ったかなという、本当に年を取ったなという気がします」と感慨深げに述べた。
最後に「40周年プロジェクト」に向けたメッセージを求められると「皆さんに『あぶない刑事』が愛されているなというのが伝わってきて、なんだか熱い想いです。ありがとうございます」と熱く呼びかけ、ファンへの感謝を露わにした。
当日夜には、横浜ブルク13にて「10月5日(月)21時、横浜。〜『あぶない刑事』40周年記念 40年前と同じ時刻に観る、第 1話生コメンタリー上映会〜」が開催された。
司会進行は山路瞳役を演じた長谷部香苗が行ない、更にテレビシリーズ第1話「暴走」や第9話「迎撃」の脚本を手掛けた丸山昇一、第19話「潜入」をはじめ数々のエピソードや多くの映画版の脚本を手掛けた柏原寛司、そしてテレビシリーズや、映画第2作『またまたあぶない刑事』などの監督を務めた一倉治雄が登壇。
まず放送開始から40年目となる本日、『あぶない刑事』ファンと一緒にテレビドラマの第1話を劇場で鑑賞するというイベントを迎えた心境を尋ねられ、それぞれの立場から40年間を振り返り、今なお熱狂的に支持し続けてくれるファンへの感謝を語った。
そして、同日昼間に赤レンガ倉庫のポップアップショップをサプライズ訪問した舘ひろしが、横浜ブルク13の会場にも駆けつけ、集まったファンに向けて「40年たっても『あぶない刑事』にこれだけの人が集まってくれるのが信じられないし、本当に嬉しいです。これからも是非応援してください。」と述べた。
上映終了後、スクリーンにはあぶない刑事の裏側に迫るドキュメンタリー映画『共犯』の予告映像が映し出され、丸山、柏原らが出演しているほか、タカ(鷹山敏樹)役の舘ひろしとユージ(大下勇次)役の柴田恭兵のスペシャルボイスコメントも収録されていることも明かされ、2027年1月1日より公開されることが発表された。
今後約1年にわたって展開される『ABDK40+』の企画として、10月9日から映画版あぶない刑事が4K画質でリバイバル上映され、11月27日からは映画『またまたあぶない刑事』の再上映も予定されている。



