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映画「バイオハザード」週末興行ランキング洋画1位に。実写映画シリーズ最高の興収
2026年10月13日 16:00
10月9日にり日本で公開された映画「バイオハザード」。公開3日間で動員35万人、興行収入6.2億円で週末興行ランキングの洋画1位となった。
日本に先駆けて9月18日から公開されたアメリカでは「バイオハザード」映画シリーズで初めての興行収入1億ドルを突破し、現在では1.3億ドルに到達した。全世界では3.2億ドルにまで達し、実写映画シリーズ最高の興行収入を記録した。
監督は「バーバリアン」や「WEAPONS/ウェポンズ」で知られるザック・クレッガーが担当し、今作の興行収入は自身の持つ最高記録を大きく更新した。映画批評サイトRotten Tomatoesでの評価は、批評家スコア96%、観客スコア91%と、客層を問わず絶賛の声が相次いでいるとのこと。
日本国内の感想は「マジで『原作』に忠実なバイオハザードじゃんすっげぇ」、「我々が初めてホラーゲームに触れた時に味わった原初の恐怖と高揚感と⼀時の安堵感がそこにある」などと、ゲーム原作への忠実さと、バイオハザードの原点に立ち返ったかのような恐怖体験を称える声が相次いでいる。
劇場では字幕版に加え、下野紘、早見沙織ら豪華声優陣による日本語吹替版や、IMAXをはじめとするプレミアムラージフォーマットでも上映中。

