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“Zooma!:ズームレンズ、ズームすること、ズームする人、ズズーンの造語”

第34回:DVDに本格対応した「WinCDR7.0 Ultimate DVD」
~わかってる人は即ゲットせよ!~


■ 発売日に即アップデート?

 なんだか最近のMPEG-2回りっていうか、DVDがらみの製品発表って凄くないっスか? 毎週毎週次々に登場するハードウェアやソフトウェアの数といったらもうなにがなにやら、誰かまとめてくれって感じだ。そんな怒濤のリリースラッシュの中でも埋もれることなくひときわ注目度が高かったのが、WinCDRの新バージョン「WinCDR7.0 Ultimate DVD」である。

 CD-Rのライティングソフトというのは非常に沢山あり、そのどれもが書き込み系DVDメディアに対応してきている。しかしその実体は、単にメディア焼くだけ、というものだ。もっともDVDの場合は、VIDEO_TSフォルダを焼くだけでDVD Videoになっちゃうという特性から、それでライティングソフトとしての使命は十分と判断したわけであろう。

 ライティングソフトの老舗WinCDRも、前バージョンの「WinCDR 6.5 DVD Extension」ではDVD対応といいながら、じつは単にランチャーから「DVDit!」が起動できるだけーみたいな、そんなのアリかよ的対応であった。まあライティングソフトだもんそんなトコだろう、なんて陰で囁かれたものだ。ところがメジャーアップデートしたWinCDR7.0 Ultimate DVDでは、従来のライティング機能をベースにしながらもエンコーダやオーサリングまで自社ブランドで統一し、DVD製作の全部を一括して面倒見ようという製品に進化したのである。しかもお値段14,800円。バンドル版からのアップグレードは5,800円。この世知辛いご時世になんともその心意気がいいじゃないか。

 さてそんなWinCDR7.0 Ultimate DVDであるがってどーでもいいけど名前長えよ! 以下もうUltimate DVDってことにさせて貰うが、その発売は先月、すなわち10月26日であった。ところがそのリリース当日、いっきなりアップデートプログラムが公開されたのである。おそらく製品版をプレスしてすぐに見つかった不具合だったのだろうが、さすがに製品リリース前にアップデータが出るという珍事は避けたいということで発売当日に公開、ということなんだろう。「このパターンはどこかで見たような」、「もしやこれもMonsterTVみたいなコトなのか」、「小寺さん、とほほネタ集めてるんですか」みたいな噂飛び交うUltimate DVD、その実力を確かめてみよう。


■ エンコーダを試してみる!

 まずUltimate DVDの全体像を見てみると、ベースにはWinCDR7.0があり、それにエンコーダの「Aplix Media Encorder」やオーサリングの「Aplix Authoring Tool」、さらに簡単ライティングソフトの「WinCDR Lite」、CDプレーヤーの「Aplix CD Player」、パケットライトの「PacketMan」といったソフトウェアで構成されている。

 注目のエンコーダMedia Encorderや、オーサリングのAuthoring Toolは、WinCDRと一体化しているわけではなく、単体のソフトとしても使用できるようになっている。ちなみに、Media Encorderはそれ単体でも販売しているソフトだ。

 こうなると安価なオーサリング系によくある「バラバラのパーツから組上がったアヤシイ合体ロボ」のように思われがちだが、本体のWinCDRからラウンチできたりGUIを統一したりすることで、統合感を醸し出している。

バッチエンコードを前提に作られている「Aplix Media Encorder」

 ではまずMedia Encorderの性能を調べて見よう。使用できるファイルフォーマットはAVI、MPEG-1、MPEG-2。「DVD Videoに準拠していないMPEG-2をコンバートする」ということで、その部分が発表当初から注目されていたエンコーダである。

 というのも、TVキャプチャ製品などで作ったMPEG-2ファイルは、オーディオのサンプリングレートの関係で、DVD Videoとしてはそのまま使用できないものも多い。そのようなMPEG-2ファイルをDVD準拠のものに変換することができる、というわけだ。

 じつは最初にこの話を聞いたときに筆者は大きく勘違いしていて、「なにMPEG-2プログラムストリームをデマルチプレックスしてオーディオストリームのサンプリングレートだけ48kに変換してマルチプレックスしてくれるのかそれはすげえや恐るべきテクノロジー」と勝手にコーフンしていたのだが、実際は映像も音声も単純にデコードして、またMPEG-2に再エンコードする、ということであった。まあそりゃそうだろうな。世の中そんなうまい話はあるわきゃないんである。

 基本的にはMPEG-2を再エンコードするだけなので、考えようによってはビデオ編集ソフトとか他のエンコーダでもできないことではないのだが、そこを敢えて謳うあたりが商売上手な感じだ。てか勝手に勘違いしといてそんな言いぐさはイケマセンね。すいません。

 Media Encorderは一見すると非常にシンプルな感じだが、エンコーダは見た目ではなくエンジンである。最初から複数のファイルをバッチエンコードするのを前提として作られているのはなかなかいい感じだ。[インポート]ボタンでインポートしたファイルに対して[設定]で出力先やエンコードクオリティを決め、それを一気に出力するという使い方になる。

 エンコードの設定には、クオリティに関係するパラメータとして[画質]と[ビットレート]がある。ビットレートは最低が5Mbps、最高が9Mbpsで1Mbps刻みとなっており、DVDメディアに何分記録できるかの目安も同時に表示されているので、圧縮率の目安になる。

シンプルだがわかりやすいエンコーダの設定ダイアログ(編集部注:クリックすると設定画面すべてを表示します)

 一方[画質]のパラメータはヘルプにも詳しい説明はないが、おそらく動き検索精度をきめているものだろうと思われる。こちらは0から8までの9ステップあり、0が速度優先、4が標準、8が画質優先となっている。

0:速度優先1分20秒
4:標準1分45秒
7:画質+32分38秒
8:画質優先5分02秒

 そういうことならなるべく画質優先で使っていきたいところだが、気になるのは[画質]パラメータに対するエンコード時間の増減だ。

 そこでPentium III 1GHzのマシンで30秒のAVIファイルを、[画質]を変えて5Mbpsでエンコードする時間を計ってみた(右表)。

 [画質優先]は特別なモードであるため特に時間がかかるが、逆に速度を優先しても大した時間短縮にはならないようだ。この程度の時間差であれば画質にうるさい我々日本人としては、[標準]以下のクオリティで使うメリットはあまりないかもしれない。

 エンコードされた映像を比較すると、さすがに[速度優先]では動きの激しい部分でモスキートノイズが目立つ。しかし[7:画質+3]と[8:画質優先]ではエンコード時間に2倍近くの差があるが、映像的にはそこまでの違いはないようだ。よほどこだわりたい場合を除いて、[8:画質優先]は使わなくても十分であろう。参考までに、[0:速度優先]と[8:画質優先]のムービーを掲載しておく。

【MPEG-2形式】

[0:速度優先]sample0.mpg

[8:画質優先]sample8.mpg
[0:速度優先]と[8:画質優先]のサンプル。ファイルサイズはどちらも19.1MBと全く変わらない

【MPEG-2形式】
reenc.mpg(19.3MB)
MPEG-2ファイルの再エンコード画質(MTV1000を使用)。ちなみにエンコード時間は1分26秒

 画質の面でもう一つ気になるのは、やはりMPEG-2ファイルの再エンコードでどのぐらいクオリティが落ちるのか、ということだ。

 そこでAVIムービーをいったんカノープスMTV1000のSビデオ入力からアナログキャプチャしたMPEG-2ファイルを用意した。早い話がMonsterTVの回に掲載した「VBR 平均7Mbps(最大8Mbps)」のムービーである。

 これをMedia Encorderで画質を[8:画質優先]、5Mbpsで再エンコードしてみた。

 動きの少ない部分の質感は悪くないが、動きの激しい部分ではやはり再エンコード特有の、インターレース部分のジラツキはけっこう気になる。問題がフィールド成分なので、アニメや映画のような素材ではあまり問題にならないと思われるが、ビデオ作品での再エンコードはちょっとキツいかもしれない。

インターフェイスとしては使いやすいが、AVIしか編集できない

 このエンコーダの特徴として、簡易編集機能も搭載しているのが面白い。これは一本の長いムービーの中から部分的に抜き出してエンコードしたりすることができる機能だ。

 しかし切り出したリストの順番が変えられるわけでもないので、編集というよりもCM抜きだなこりゃ、と考えていたのだが、実際に使ってみるとそうとばかりも言い切れない。というのもこの編集機能が使えるのはAVIのみで、MPEG-2では使えないのだ。

 ということはAVIで番組を録画しろと? うーんまあ映像に対して全く手も足も出ないというよりはマシかもしれないが、AVIを編集するなら他にもいいソフトがいくらでもあるわけで、今ひとつ具体的な使用イメージがわかない感じである。


■ オーサリングはどうだ

再生動作の選択画面。いくつかのスタイルを選択できる

 では次にオーサリング機能をチェックしてみよう。[Authoring Tool]を起動すると、まずメニューとムービーのリンクおよび再生方法の選択画面になる。

 従来のオーサリングツールにおいては、本格的なものではムービーのリンクはマニュアルで1つずつ設定していくことができるが、簡易的なものではソフトウェアの仕様として決まったスタイルでしかできなかった部分だ。

 選ぶしかないとはいえ選択肢は現実的なもので、面倒なリンク作業の合理化として納得できる。

 可能なオーサリングスタイルとしては、

  1. メニューを作らずに、複数のムービーを連続再生して終わり
  2. メニューから始まって、複数ムービーを順次再生したあと、メニューに戻って終わり
  3. ムービー再生から始まって、複数ムービーを順次再生したあと、最後にメニューに戻って終わり
  4. メニューから始まって、ムービーを選択、その後毎回メニューに戻る
という4つのバリエーションに加えて、

  1. Jukebox DVDを作成する。
という特殊用途が用意されている。

 今回は作成しなかったが、Jukebox DVDについて簡単に説明しておこう。これは特にこういう規格があるわけではなく、単純にDVDでCDみたいなものを作ろうというものだ。もちろんこれはDVD Audioではなく、DVD Videoのオーディオ部分として音楽を書き込むのである。したがってダミーのビデオストリームも必要になるわけだが、これは静止画でも構わないのでAplix Authoring Toolが勝手に用意してくれる。

これも非常にシンプルなオーサリングのメイン画面

 つまり映像記録だけでなく、もっと色々DVDメディアを活用しようと考案されたオーサリング方法ということだ。

 こうして作成されたディスクは、普通のDVDが再生できるプレーヤーがあれば音楽再生が可能なので、例えばDVDカーナビのようなものでも再生できる。これはこれで便利だと考える人がいるだろう。

 では元に戻って先ほどエンコードしたファイルをオーサリングしてみるとしよう。Aplix Authoring Toolには、先ほどのMedia Encorderと違ってファイルのロードみたいなボタンはなく、ファイルをエクスプローラなどからドラッグ&ドロップで登録していく。

 ドロップした順番でボタンが作られるが、ボタンの順番は画面下部のサムネイルをドラッグ&ドロップして入れ替えることができる。余談であるが、これがリリース直後のバージョンではできなかったのだ。

 [スタイル]を変更することでボタンのサイズや配置が変わってくるが、マニュアルでボタンの場所やサイズは変更できない。しかしメニュー名やボタン名も自由に付けられ、サムネイルの絵柄もスライドバーで選ぶことができる。

 このあたりの何ができて何を自動化するかといった切り分けの仕方は、実際に使用する上では現実的な線であろう。オマケ的なオーサリング機能を持つソフトが多い中では、なかなか健闘している。

ディスクに焼いてもビルドイメージは残るようになっている

 オーサリングが完了したら、[出力]ボタンでビルドする。その際にビルド終了後に連続してWinCDRでディスクを焼くかを選択することができる。焼いても焼かなくても、いずれにしてもビルドしたVIDEO_TSフォルダは残ることになる。

 実際にMedia Encorderでエンコードしたいくつかのムービーを使ってビルドしてみたところ、ものすごく高速にビルドしてしまう。ほとんど使用したムービーの合計時間程度で終わるのだ。ほんとに大丈夫くわぁ~? という感じだ。

 そういえばやってる途中で思い出したが、カノープスMTV1000でキャプチャしたMPEG-2は、わざわざ再エンコードしなくてもDVD Videoフォーマット準拠になっているはずだ。それをそのままビルドするとどうなるんだろう、と言うことで実験してみた。

 するとビルドすることは可能だが、Media Encorderでエンコードしたファイルよりも3倍ぐらいの時間がかかった。再エンコードしているわけではなく、どうもDVD Videoで使えるかどうかをチェックしているらしい。


■ ものすげえ秘密発見!?

 みょーに早いビルドなので、確認のため実際に焼いてみることにした。ライティングエンジンは新開発ということだが、基本的にいつも通りの書き込みである。

 書き上がったディスクをDVDドライブに入れると、ちゃんと再生できた。できた、が、AVアンプのオーディオモード表示が激しく点滅している。おかしいなーと思ってボリュームを上げてみると、まったく音が出ていない。

InterVideo WinDVDで再生中のオーディオ設定表示(一部)

 試しにパソコンのドライブとソフトウェアDVDプレーヤーで再生してみると、ちゃんと音が出る。が、オーディオモードを確認してみると、MPEG-1 16bit/48k/2chという表示である(右画像)。

 つまりオーディオトラックには、元々のMPEG-2プログラムストリームに含まれていたMPEGオーディオがそのまま使われているのである。なるほど、どうりでビルドが速いはずだ。

 えーと、なぜ筆者がこんなことで大騒ぎしているか、疑問に思われるかもしれないので説明しておこう。DVDの規格ではNTSCの場合、オーディオトラックには、リニアPCMかドルビーデジタルを必ず入れなければならないと決められている。これはDVDプレーヤーからのデジタル出力をデコードする際の便宜を図ったものである。

 もう少しかみ砕いて説明すると、通常DVDプレーヤーを使ってDVDディスクからオーディオを取り出す手段としては、アナログ出力かデジタル出力を使用する。アナログの場合はそれでおわりだが、DVDプレーヤーからのデジタル出力は、AVアンプを使ってデコードしなければならない。

 ところが国内メーカーのAVアンプではデジタル信号からデコードできるフォーマットとしては、リニアPCM、ドルビーデジタル、(最近はほとんど標準化しているが)DTS、ドルビープロロジックなど、ドルビー系とDTS系しかないのが普通である。

 つまりMPEG-1 Layer2オーディオは、まずデコードできない。最近のAVアンプではMPEG-2オーディオのデコードが可能なものもあるが、それはBSデジタルなどで使われているMPEG-2 AACのデコードが可能なのであり、MPEG-1 Layer2がデコードできるというものではない。

 こういった事情があるから、いままでのオーサリングソフトでは、MPEG-1 Layer2オーディオを一生懸命時間をかけてせっせとリニアPCMに変換する。だからビルドに時間がかかるのである。ところがAplix Authoring Toolではその辺をすっ飛ばしている。ということは、これで作られるDVDディスクは、少なくともNTSのDVDビデオの規格からは外れているということになる。

DVDプレーヤーにはMPEG-1 Layer2オーディオの出力オプションがあることも多い

 では、DVDプレーヤーでは全くオーディオが聞こえないのか、オレの青春を返せ、ということであれば、そこはそれ、抜け道は常にあるものである。DVDプレーヤーのアナログ出力からは、MPEG-1 Layer2オーディオをプレイヤー内部でデコードした音声信号として取り出すことができた。

 また、デジタル出力に関しては、こんなこともあろうかと多くのプレイヤーがMPEG-1 Layer2オーディオをリニアPCMに変換して出力するというオプション設定を持っている。これを設定すれば、AVアンプとデジタル接続したシステムでも音声出力を得ることができる。

 ただ、今回、試した限りでは音がでないプレーヤーはなかったが、NTSCのDVDプレーヤーとしてはDVDのMPEG-1 Layer2オーディオを再生できなくても何の問題もないのだから、音が出ないプレーヤーがあるかもしれない。

【編集部でチェックした再生状況】
メーカー 型番 アナログ出力 デジタル出力
サムスン DVD-618J
ソニー DVP-F21
ビクター XV-D721
ブエナ・ビスタ BVHE-SN1
SCEI SCPH-30000 + DVD プレーヤー Ver2.00
○=出力される、△=設定により出力される

※この動作結果は、あくまでチェックした個体での動作状況であり、同じ型番の全ての製品の動作・非動作を保証するものではありません。また、編集部では個別の動作状況についてお答えできません。ご了承ください。


■ 総論

 他のライティングソフトがDVD対応の一環として、ビデオ系というまったく畑違いのソリューションの組み込みに四苦八苦している中で、WinCDR7.0 Ultimate DVDは真っ正面からDVDを作るということに取り組み、それをものにしたソフトと言えるだろう。Ultimate DVDで作成したディスクは規格外ということで、ユーザーにしてみれば若干気分は悪いと思うが、再生環境に関してはなんとかクリアできる状態である。

 いや、しかしよく考えてみると、MPEG-1 Layer2オーディオをそのまま使うことはそう悪いことばかりではない。まずビルドにかかる時間が大幅に短縮できるというのは魅力だ。いままではメディアいっぱいに書こうとすると、場合によってはビルドに5時間だとふざけんなよてめ状態であったのが、ほぼムービーの収録時間程度で終わるのである。

 さらにファイルサイズの面でも、オーディオを非圧縮のリニアPCMに展開せずにDVDに記録できるため、より多くの映像と音声が収録できることになる。あるいはより高画質のMPEG-2ファイルが収録できると言い換えてもいいだろう。

 またどのぐらいのビットレートにすればメディアに入るのかという予測も、MPEG-2ファイルそのまま焼くに等しいのでやりやすくなる。

 互換性をうるさく考えない私的利用用途と限定すれば、たとえ規格外だとしても結構お得な感じがする。今のところMPEG-1 Layer2オーディオをそのまま書くなんてオーサリングソフトはこれしかない(と思う)ので、そう言う意味では貴重な存在である。

 どこかからか余計な横やりが入って「絶対リニアPCMにしなきゃいけません! きー!」なんて怒られちゃう前に、DVDで深く遊ぼうと考えているパワーユーザーはまずこれ、押さえておいた方がいいんじゃないかなぁ~。

□アプリックス販売のホームページ
http://www.aplix.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.aplix.co.jp/pressroom/press-release/PR010919.html
□製品情報
http://www.aplix.co.jp/cdr/index_70.html
□関連記事
【9月20日】アプリックス、オーサリング機能付きDVD書き込み対応「WinCDR7.0 Ultimate DVD」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20010920/aplix.htm
【10月26日】アプリックス、本日発売のWinCDR7.0用アップデータを公開
―画面表示が再描画されない問題などを修正
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20011026/aplix.htm

(2001年11月7日)


= 小寺信良 =  無類のハードウエア好きにしてスイッチ・ボタン・キーボードの類を見たら必ず押してみないと気が済まない男。こいつを軍の自動報復システムの前に座らせると世界中がかなりマズいことに。普段はAVソースを制作する側のビデオクリエーター。今日もまた究極のタッチレスポンスを求めて西へ東へ。

[Reported by 小寺信良]


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ウォッチ編集部内AV Watch担当 av-watch@impress.co.jp

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