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第36回:液晶リアプロジェクションの実力は?
〜フラットTV市場に伏兵登場!? エプソン「ELS-57P1」〜


エプソンの57V型リアプロジェクションテレビ「ELS-57P1」。直販価格は56万円

 2004年5月、エプソンは同社初の民生向け大画面テレビとして「LIVINGSTATION」シリーズを発表した。液晶プロジェクタを映像エンジンとして内包させた、いわゆるリアプロジェクションテレビ(以下リアプロテレビ)製品だ。

 いまや北米市場では専用の売り場もあるほど、大画面テレビの定番となっている固定画素型リアプロテレビだが、日本では液晶テレビやプラズマテレビの台頭の中にあってマイナーな存在といえる。その実力について、日本の大画面マニアも興味あるところだろう。

 今回は、総合イメージングカンパニーであるエプソンが、果敢にも日本市場へ投入するリアプロテレビの実力について探った。


■ 意外にも省スペース。57型が25型CRTテレビのスペースに置ける!

57V型という画面サイズを考えれば、奥行き40cm程度というのは「薄い」といってもよいかもしれない

 フラットテレビと薄型テレビという2つのキーワードは同義的に使われることも多いが、リアプロテレビは「フラット(平面)」ではあるが、プラズマテレビや液晶テレビほど「薄型」ではない。これはボディ内部に液晶プロジェクタを内包させ、ミラーを使って正面のスクリーン裏に投写する構造上、ボディサイズが大柄になるためだ。とはいえ、投写デバイスのブラウン管から液晶やDLPなどへの変化、プロジェクタエンジンの小型化、光学系の技術進歩の相乗効果もあり、最近ではかなり「薄型」になっている。

 今回、評価したのは57V型モデル「ELS-57P1」だが、画面寸法126.2×71cmという大画面でありながら、ボディサイズは138.2×41.3×100.4cm(幅×奥行き×高さ)に抑えられている。57インチの画面サイズで奥行き41.3cmというのは、ブラウン管タイプリアプロやCRTなどと比べれば「ずいぶん薄型」といってもいいだろう。

 50V型クラスのプラズマテレビに組み合わされる据え置き型スタンドは、奥行きが40cm程度、高さが30cm位はある。つまり、ディスプレイ部の奥行きが10cm程度でも、スタンド込みの奥行きは40cm程度は考えておく必要がある。その意味では、ELS-57P1の設置空間は同じ程度の画面サイズのプラズマテレビと大差ないことになる。

 また、後部を絞ったデザインのため、部屋の角に設置する「コーナー置き」との相性も良い。メーカー公表のデータによれば、25インチサイズのブラウン管テレビを設置していたコーナーであれば、「同等のスペース占有率で57V型モデルが設置できる」とのことだ。「リアプロテレビは設置面積が大きい」という認識は、今や改める必要があるだろう。

 ただし、重量はそういうわけにはいかない。重さは57V型モデルで約56kg、47V型モデルで約48kgになる。同サイズのプラズマテレビより数十%重い。大きさもあるので、移動を1人で行なうのは困難だ。

 そして、液晶テレビやプラズマテレビと異なり、ボディ下部にプロジェクタが組み込まれている関係で、スイーベル(Swivel:首振り)構造のスタンドにはなっていない。つまり、「通常はリビングのソファから、たまには隣室のキッチンで洗い物をしながら」といった視聴スタイルがとりづらい。とはいえ解決策がないわけではない。テレビラックの中には台座部分が回転できる製品もある。こうしたラックを組み合わせれば左右の回転は行なえる。ちなみに、純正オプションの専用ラックには回転機構はない。

 運用面はどうか。まず、消費電力だが、標準組み込みのプリンタ機能を活用すると280W程度になるようだが、普段の映像表示状態では47V型モデル、57V型モデル共に180W程度だという。これは同画面サイズのプラズマテレビの半分程度ということになる。

 リアプロテレビの映像エンジンはプロジェクタなので、内部に光源ランプを搭載している。リアプロテレビの使い勝手は、基本的にこのランプ特性に左右されることになる。ランプ寿命は公称1万時間。ちなみに、これは新品時の輝度から半減するまでの標準時間であり、まったく映らなくなるということではない。

 フロント型の液晶プロジェクタと比べて4〜5倍近く長いランプ寿命だが、これはリアプロテレビの場合は密閉された投写系のためにランプを高出力駆動しなくて済むことからきている。

映像エンジン(ライトバルブ)部。左に光源。右側に3つあるハーネスに繋がっているのがRGBに対応する液晶パネル。右上の投写レンズから映像が投写されるという仕組み 正面右側の上張りを外したところ。右がスピーカー、中央が光源ランプを格納したブロック。ランプ交換はユーザーレベルで簡単に行なえるという

 交換ランプ「ELPS1」は標準価格16,000円と結構リーズナブルな価格。交換作業自体はユーザーが、LIVINGSTATION正面から簡単に行なうことができる。

 リアプロテレビで心配なのは経年による表示面内部やミラー、光学系の粉塵の汚れだ。これについては、ボディの組み立てをクリーンルームで行ない、さらに外部の埃が入り込みにくい防塵設計にしたそうだ。映像エンジンであるプロジェクタ部の冷却系は外気を吸って吐く構造になっているそうだが、ボディの投写系とは全く分離されているため、外気が内部に入り込むことはないとのこと。

 映像エンジンがプロジェクタということで、騒音レベルが気になる人もいることだろう。写真を見てもらうとわかるように、映像エンジン部にはファンが2個搭載されているが、動作時のファンノイズはほとんど聞こえなかった。


■ ビデオ系は万全。PCもアナログ/デジタル両対応

D4とコンポーネントが合計で3系統もあるのは、手持ちのAV機器が多いユーザーにはありがたい

 LIVINGSTATIONは見ての通りチューナ/インターフェイスボックス一体型のテレビであるため、主な接続端子は背面に配置されている。

 ビデオ系入力端子はコンポジットビデオ&Sビデオ入力が2系統、D4入力が2系統、コンポーネントビデオ入力が1系統という構成。各入力系統にはそれぞれの音声入力端子もセットになっている。PC系入力端子はデジタルRGB接続専用のDVI-D端子が1系統。こちらにも専用の音声入力を装備する。

 この他、現在表示されている映像をパススルー出力するビデオ/音声出力端子が1系統ある。端子形状はコンポジット/Sビデオ。ここに別のテレビを接続すればそちらにもLIVINGSTATIONの表示画面と同じ画面を映すことができる。

 USB端子形状の「拡張端子」とは、そのものずばりUSB端子でUSB 1.1仕様に対応。ここには純正オプションのCD-R/RWドライブ「ELS-CDRW1」のみを接続することができる。

フロントパネル部。左上に横一列に並んでいるのがメモリカードスロット。その下がプリンタブロック。右上は操作ボタン。左下は純正オプションのCD-R/RWドライブ

 接続端子パネルは前面にもある。こちらにはビデオ系がコンポジット/Sビデオ入力と音声入力が1系統、PC系がアナログRGB接続に対応したD-Sub15ピン端子が1系統が配置されている。据え置き型PCを背面のデジタルRGB接続で、ノートPCを前面のアナログRGB接続で……、といった活用も行なえる。

 フロントにはコンパクトフラッシュ、スマートメディア、メモリースティック、MMC/SDメモリーカードに対応した4基のメモリカードスロットがあり、このスロットを利用してデジタルカメラ等で撮影した静止画写真データを直接LIVINGSTATION上で閲覧が可能となっている。再生は静止画のみでMPEG-4などの動画再生には対応していない。


■ 操作性チェック〜デジカメの写真をプリントできて、CD-R/RWへも書き込める

リモコン

 電源を投入して映像が表示されるまでの所要時間は約10秒。一般的なテレビとしてみると遅めだが、プロジェクタとしてみれば速い。

 リモコンは縦長でLIVINGSTATION本体の操作以外にも様々な機器を操作ができる多機能タイプになっている。

 最上部の録画/再生系操作ボタンはビデオレコーダーやDVDプレーヤーといった外部AV機器を操作する。最上部のスライダースイッチで対象機器を選択し、その下の操作系ボタンで実際の制御を行なうという使用スタイルになる。

 その下のキーはLIVINGSTATIONの特徴的な機能であるフォトビューワー機能を操作するためのもの。前述したメモリカードスロットに挿入されたカードから写真を選択して表示したり、印刷したりする操作に活用する。

 写真データは、LIVINGSTATION自体の解像度である約100万画素程度に変換されて表示される。回転、ズーム表示を行なったりすることができ、任意の表示状態からリモコン一発で、本体内蔵の昇華型プリンタにて印刷が行なえる。しかし、それをテレビ内やメモリーカードなどに保存する事はできない。プリンタの動作音は静かであり、印刷品質も粒状感のない高品位なものだ。

 メモリカード内の写真データだけでなく、その時点で表示しているテレビ/ビデオ映像もプリントできる。やり方はリモコンのフリーズボタンで表示映像を停止させ、プリントボタンを押すだけだ。ただし、ハイビジョン映像については著作権保護の見地から480p解像度程度にまで間引いてからの印刷となってしまう。

フォトビュワのメイン画面 表示画像を拡大してプリントすることもできる

 ついでに純正オプションのCD-R/RWドライブについても述べておこう。USB 1.1接続の純正CD-R/RWドライブは、メモリカード内の写真データをCD-R/RWへ記録する際に利用できる。実質、ドライブの書き込み機能はその程度の役割しかなく、フリーズ機能を使って取り込んだ静止画映像の書き込みもできない。

 この他、特徴的な機能としては2画面/8画面同時表示機能がある。LIVINGSTATIONには地上アナログ放送対応のチューナが2基搭載されており、それぞれから受信される番組を同時に2画面で表示することができる。やり方はリモコン上の「2画面」ボタンを押すだけ。テレビチューナからの映像だけでなく、DVDプレーヤー等の外部AV機器からの映像を2画面表示させることも行なえる。

 そして、さらにもう一度このボタンを押すと8画面同時表示になる。左に主画面、残りのスペースに7画面の表示になる。今、どんな番組をやっているのかを一望できるのはなかなか便利だ。

 さて、LIVINGSTATIONをビデオモニター的に活用しようと考えている人も少なくはないはずだ。リモコンには、そうした用途で使用頻度が高くなると思われる、入力切替、アスペクト比切替、画調モード切替の各ボタンが独立して配置されている。ただし、いずれも順送り式の操作系だ。

 メニュー操作はリモコン上の「メニュー」ボタンを押して呼び出して、リモコン上の十字キーで操作する。メニューの操作レスポンスは非常に俊敏で扱いやすい。

 ただし意外なことに、ユーザーの操作で工場出荷状態に戻す手だてがない。よって、設定を上書きする画調パラメータの変更などは、ある程度覚悟をもって行なう必要がある。プリセット画調モードも、そのパラメータをいじってしまうとワンタッチには工場出荷状態に戻せないので、2つあるユーザーメモリ(カスタム1とカスタム2)を使ってオリジナルの画調モードを作り込んだ方が良さそうだ。エプソンによれば「テレビ製品なのであえてリセット機能は持たせなかった」とのことだが、設置条件を変更した場合などには不自由するので、この点は改善してほしいところだ。

メニュー構成はエプソン製のプロジェクタに似通っている



▼画質チェック〜EPSONプロジェクタライクな画作り

 一昔前のリアプロテレビとは違い、画面全体が一様に明るく、パッと見ただけでは液晶テレビやプラズマテレビとの大きな違いは感じられない。しかし、視野角は最新の液晶テレビなどと比較すると若干狭めで画面の中心から大きくずれた位置では暗く見える。

 暗室での公称コントラストは800:1。暗部のリニアな階調感と明部の鋭い輝きが同居する映像はなかなか感動的だ。エプソンが用意したハイビジョン映像をLIVINGSTATIONで映したときの写真を2点示すが、黒潰れしたかに見える写真左の暗い木立の葉や、写真右の右側の編み込みは、投写映像ではディテールをキッチリ描写できていた。ダイナミックレンジの高い映像表現になっていることの証だと思う。

HD映像の投写画面(リンク先は1,024×580ドット)

 照明下での公称コントラストは350:1と暗室時の半分にまで下がってしまう。投写映像自体は全く問題なく見られるのだが、暗室で見たときのようなダイナミックレンジの広さは得られなくなる。特に頭上に照明器具がある部屋では暗部階調表現のディテールが乏しくなる印象だ。

 色再現性はエプソン製ホームシアター向けプロジェクタの上級機に近いセッティング。光源となっている超高圧水銀系ランプの青緑系を抑える光学フィルターを、光源直後に配置し、ナチュラルなRGB三原色が取り出せる工夫が施されている。その甲斐あってカラーバランスに偏りのないナチュラルな色合いに調整されている。肌色にもイヤミがなく、原色系の発色もなかなか鮮烈だ。

 映像エンジン部に使われている液晶パネルはエプソン製のD4パネルで、1,280×720ドットの解像度を持つ。透過型液晶パネルなので、表示面に近づいてみれば画素格子はよく見える。しかし、画面サイズはいわゆるフロントプロジェクタでの投写と比べれば小さいことから、常識的な視聴位置からは、その格子目が気になることはない。

 色収差についても近寄ってみれば若干あることに気づくが、液晶テレビやプラズマテレビの分離型3原色サブピクセル構造と比べれば色ズレは大部小さいため、「映像の緻密度」という見地からは、むしろ同クラスサイズの同解像度プラズマテレビよりは高い印象だ。

解像度1,280×720ドット、0.7型の高温ポリシリコンTFT液晶パネルを搭載。世代はD4テクノロジー サブピクセル構造でない分、解像感は同クラスの画面サイズサイズ、同解像度のプラズマテレビより高く感じられる
入力ソースごとのインプレッション
◆DVDビデオ(パイオニアDV-578A/コンポーネントビデオ接続)
モンスターズ・インクの実写画像(リンク先は1,024×576ドット)
(c)DISNEY ENTERPRISES,INC./PIXAR ANIMATION STUDIOS

 適したプリセット画調モードは暗部階調までをキッチリ描き出す「シアター」か、一般的な映像機器の画調モードで言うところの「標準」モード的な位置づけである「ナチュラル」のどちらか。

 出てくる映像は、まさにエプソンのフロントプロジェクタをベストコンディションで投写したような感じ。プロジェクタ愛好家ならば見慣れた画作りの映像という印象を持つことだろう。

 画調モードを「シアター」にした際など、暗めな映画は、蛍光灯照明下では辛いものがある。やはり暗部階調や映像のディテールまでを楽しむ向きには照明を落として楽しみたい。

 とはいえ、さすがはリアプロテレビ。完全に暗室にせずとも、ちょっと薄暗くするだけでちゃんと見られる。今回、撮影した実写画像の全ては完全遮光ではなく、天井照明を落として、部屋の中の様子は大体見える程度の薄暗い中で撮影したものになっているが、見ての通り、違和感のない表示が行なえているのがわかる。

 
◆ハイビジョン(ソニーDST-TX1+アイ・オーRec-Pot S/コンポーネントビデオ接続)
 パネル解像度が720p相当なので、1080iのハイビジョン映像は画素数的に半分程度に圧縮されての表示になる。とはいえ、同画面サイズの同程度解像度のプラズマテレビよりは精細に見える。これは、上でも触れているが、各画素が分離した3原色サブピクセルによって表現されているのではなく、各画素自身が独立してフルカラーで発色しているためだろう。

 ただし、絶対的な輝度はプラズマテレビよりはやや劣るので、天井照明下でのメリハリ感はプラズマテレビに一歩譲った感じではある。画調モードを「ダイナミック」にすると、プラズマテレビライクな画作りになるが、きちんとした映像鑑賞をする場合は、ちょっと天井照明を控えめにして楽しみたいところだ。

 
●PC(アナログRGB接続)
入力解像度 結果
640×480ドット
800×600ドット
1,024×768ドット
1,152×864ドット ×
1,280×720ドット
1,600×1,200ドット

 今回は、エプソン社内で視聴したため、ノートPCを持ち込んでのテストとなった。その関係でDVI-D接続のテストや、アスペクト比16:9画面の表示テストは行なっていない。

 パネル解像度の関係で常用できるPC側の出力解像度は1,024×768ドットまでといったところ。

 映像機器事業部RP事業推進部課長の内藤恵二郎氏によれば、パネル解像度ピッタリの1,280×720ドットは表示できるものの、若干の圧縮表示になるという。これは、LIVINGSTATIONが画面全体の数%分を表示領域からクリップアウトした、いわゆる「オーバースキャン仕様」のためだという。

 PCとの力強い連携をイメージさせるエプソンの製品としてはやや意外な対応という気もするが、とにかくPCとの接続を考えている人はこの事実を踏まえておく必要はある。

※正常表示……、表示不可能……×

 
●ゲーム(PS2/コンポーネントビデオ接続)
 残像は一切感じられず良好。大画面ゲームモニターとしての活用も見出せそうだ。コーミングも特に見られず。ただし、プログレッシブ化品質は同じEPSONのプロジェクタ「EMP-TW500」などと比べると若干及ばない印象がある。


■ まとめ〜LIVINGSTATIONはだれのために?

 LIVINGSTATIONは、いったいどんなユーザーに向いているのだろうか。

 プラズマテレビは55V型が80万円近い中、LIVINGSTATIONの57型ならば約56万円。液晶テレビは37V型で45万円前後の中、LIVINGSTATIONの47型ならば約46万円。

 映像デバイスの差異やスペック上の相違点を無視すれば、インチ単価的に優れ、コストパフォーマンスが高いのがLIVINGSTATIONだ。決められた予算内で最大画面サイズを求めるユーザーにとって、LIVINGSTATIONは格好の選択肢になると思う。

 視野角は最近のプラズマテレビや液晶テレビと比べると狭く、また本体にスイーベル機構がないために、見る位置をある程度限定できる場所を持つユーザーに相応しいといえる。例えばソファのある広いリビングルームなどへ導入を考えているユーザーだ。

 また、構造的な特徴から、絶対的な輝度性能ではプラズマテレビなどに一歩譲る。LIVINGSTATIONでは、普段のテレビ番組を見ている分にはそれほど気にならないまでも、DVDやハイビジョンなどでじっくりと映像を楽しみたいなら、部屋を暗くできた方が絶対にいい。このあたりの設置条件も選ぶ際のポイントとなるかもしれない。

 LIVINGSTATIONは57型モデル、47型モデルとも720p解像度パネルを映像エンジンに持ち、1080iの入力にも対応している。しかし、内蔵される2基のチューナはいずれも地上アナログチューナだ(地上デジタル放送やBS/CSデジタル放送には未対応)。LIVINGSTATIONでハイビジョン映像を楽しみたいという人は別途デジタルチューナを用意する必要がある。予算の都合や用途面で、この点も選択のポイントとなることだろう。

□エプソンのホームページ
http://www.epson.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.epson.co.jp/osirase/2004/040531.htm
□関連記事
【5月31日】エプソン、同社初の57V/47V型リアプロテレビを国内投入
−国内テレビ事業に参入、エプソンダイレクトでの直販を開始
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20040531/epson.htm

(2004年7月22日)

[Reported by トライゼット西川善司]



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