ビエラリレーコラム

HDR時代を担える中核機。それがCX800なのだ。

Reported by 本田雅一
2015年06月26日 UP DATE

 「パナソニックという会社は、ずいぶん律儀な会社だ」長年、電機業界、とりわけオーディオ&ビジュアル業界を取材していると、そう思うことが何度もある。

 顧客第一とはいえ、営利企業である以上、“経済合理性”を損ねるようなやり方は許されない。しかし、顧客側の価値を最大限に高めるため、製品をより楽しめる環境を整え、継続的に製品の価値を体験できるようにすることは、長期的な視野に立てば重要なことだ。

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女子がテレビに求めるものって何?~“ビエラ女子会”で語り尽くす!

Reported by 神原サリー
2015年06月19日 UP DATE

 パナソニックの4Kテレビの新モデル「ビエラCX800N/CX800」を取材してみて、凛として美しい佇まいやスマホ感覚で使える便利さや楽しさを実感。その様子を前回ご紹介しました。今回は、パナソニックのテレビ事業部で商品企画に携わっている野村美穂さんと今川ロネル宙子さんのお二人と“ビエラ女子会”を開催。女性がテレビに求めるものを率直に語り合い、どのような視点でビエラが開発されているのかについても聞いてみました。

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使いやすい! わかりやすい!! 音がイイ!!!

Reported by スタパ齋藤
2015年06月16日 UP DATE

 ヒッジョーに欲しい要素満載の4K対応ビエラこと「ビエラ CX800」シリーズ。従来の最上位機種「ビエラ AX900」シリーズの高画質をしっかり継承し、さまざまなブラッシュアップと機能追加がなされているモデルです。ワタクシ的には「AX900に肉迫する画質がありつつAX900より良くなっている点が多い!!」的な印象で、「買うなら絶対CX800……」と心に決めているダントツの機種です。

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パナソニックが「ビエラ CX800シリーズ」で狙う「ジャパンプレミアム画質」とはなにか

Reported by 西田宗千佳
2015年06月12日 UP DATE

 4K=高画質ではなく、複数の条件が整ったテレビが高画質なテレビである……。こういう認識は、そろそろ多くの人が持ち始めたものだと思う。では、解像度以外になにが重要なのだろうか? 「まずは色」という答えが多いだろう。それはもちろん正解だ。だが、色という情報のカバーする範囲はきわめて広い。「発色」を見直すことで、我々が「色」という言葉から想起する「鮮やかさ」以外の部分でも、様々な観点で画質向上に寄与することがわかってきている。

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生活家電の王様はやっぱりテレビ! その佇まいの美しさと使いやすさに感動

Reported by 神原サリー
2015年06月05日 UP DATE

 世の中、「テレビは4K」と連呼していて何やらかしましく、映像がきれいらしいということは伝わってくるものの、何がすごいのか今一つ分からない。男性は画質がどうの、音質がどうのと細かくチェックするけれど、ニュースやドラマを見るのに、そんなにハイスペックなものは必要ないんじゃないの?と思っている女性たちが多いのです。

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「ビエラ CX800」シリーズの画質は最上位機種に肉迫!!

Reported by スタパ齋藤
2015年05月29日 UP DATE

 はいっ、キました!! 「4K対応ビエラ」の2015年モデルが登場しましたヨ♪ 画面サイズ、グレード、そしてデザインなど、かな~り選択肢が広がってきました。まずは、4K対応ビエラのラインナップを見てみましょう。


 2014年秋に発売された4K対応ビエラ最上位機種が「ビエラ AX900」シリーズです。これらは現行機種で、現在のところ85v型、65v型、55v型(2機種)の計4機種があります。

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手が届きやすい高画質、それがCX800

Reported by 本田雅一
2015年05月22日 UP DATE

 プラズマパネルから液晶パネルに全面切り替えを実施するにあたり、パナソニックは昨年来、“プラズマで得られた画質体験”を、液晶パネルの特徴を活かしながらも商品に盛り込めるよう、さまざまな技術を投入してきた。


 昨春はAX800シリーズに導入したヘキサクロマドライブで、液晶が不得手な暗部色再現の大幅改善を実現。さらに昨年末には多分割部分駆動のLEDバックライトを用いたハイエンドモデルのAX900シリーズを投入。ヘキサクロマドライブの長所をさらに際立たせることに成功した。

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