ニュース

Razerデスクトップゲーミングスピーカー「Mako」。サブウーファ無しでコンパクト「Mako X」も

左からサブウーファーも付属する「Mako」、コンパクトな「Mako X」

Razerは、デスクトップゲーミングスピーカー「Mako」シリーズとして「Mako」と「Mako X」を発表した。コンパクトなMako Xの価格は18,280円で、10月発売予定。サブウーファーも付属するMakoは12月発売で、価格は未定。

「デスクトップオーディオをアップグレードしたいゲーマーに向けて」開発したという2モデル。「サブウーファーとより広がりのあるライティングを備え、より豊かなサウンドを求めるユーザーにはMako、よりコンパクトなスピーカーを求めるユーザーにはMako X」という位置づけになっている。

Mako

サブウーファーも付属する「Mako」

Makoシリーズは、省スペース設計ながら、部屋全体を満たすような臨場感あふれるサウンドを実現。Makoには、専用チューニングを施した2.75インチのフルレンジドライバー2基を搭載。前面放射型の3.5インチサブウーファー1基も付属した2.1ch構成。40W RMS、最大60Wの出力と、45Hzまでの低域再生ができる。

デスクトップ上で音が耳の高さに向かって届くよう角度をつけた設計と、7.1バーチャルサラウンドサウンド再生も可能。

ライティング機能として、背面投射型のRazer Chroma RGBがデスクの背後にある壁へ豊かなアンビエントカラーを投影。スピーカーの外側まで広がる没入感のある光を演出する。1,680万色に対応し、300以上のChroma対応ゲームではゲームと連動したライティングエフェクトを楽しめる。

USB-Cケーブル1本で電源と音声を伝送でき、30W以上に対応したUSB-C電源に接続すれば、より高い出力にも対応。Bluetooth 5.3と3.5mm端子による接続にも対応する。

Mako X

コンパクトな「Mako X」

Mako Xは、よりすっきりとしたセットアップを求めるユーザーに向けて、「コンパクトなサイズで没入感を実現する」というコンセプトで開発した2.0ch構成のスピーカー。

専用チューニングを施した2.75インチのフルレンジドライバーと、本体内部で低域の再生帯域を拡張する内蔵パッシブラジエーターを搭載。最大30W RMS、最大45Wの出力と、60Hzまでの低域に対応する周波数特性を持つ。

標準的なUSB電源では最大15Wで動作し、30W以上に対応したUSB-C電源に接続すれば、より高い出力にも対応。

デスクトップ上で音が耳の高さに向かって届くよう角度をつけた設計と、7.1バーチャルサラウンドサウンド再生も可能。

ライティングは、より控えめな表現になっているのが特徴。10ゾーンのRazer Chroma RGBアンダーグローがスピーカーの下を柔らかく照らし、デスク周りに洗練されたアンビエントライティングを加えてくれる。USB-Cケーブル1本で電源と音声を伝送でき、Bluetooth 5.3と3.5mm端子による接続にも対応する。