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サムスン、「Galaxy史上、最も高性能かつ汎用性備えた」ハイエンドタブレット
2026年10月1日 18:30
サムスン電子ジャパンは、Samsung Galaxy史上、最も高性能かつ汎用性を備えた」と謳うタブレット「Samsung Galaxy Tab S12 Ultra」と「Samsung Galaxy Tab S12+」を、10月7日に発売する。価格はオープンで、直販価格はGalaxy Tab S12 Ultraが271,480円から、Galaxy Tab S12+が227,480円から。
メモリ/ストレージ構成は、Galaxy Tab S12 Ultraが12GB/256GB、12GB/512GB、16GB/1TB。Galaxy Tab S12+が12GB/256GB、12GB/512GB。
Galaxy Tab S12 Ultraは約14.6型、Galaxy Tab S12+は約12.6型のタブレット。どちらもDynamic AMOLED 2X(有機EL)ディスプレイを搭載し、最大120Hzリフレッシュレートに対応する。
バッテリー駆動時間は、Galaxy Tab S12 Ultraが最長23時間、Galaxy Tab S12+が最長21時間で、外出中や移動中でも充電を気にせずに使用可能。約95分で0%から100%まで充電できるため、「待ち時間を最小限に抑え、すぐに作業を再開できる」という。
最先端の3nmプロセッサであるMediaTek Dimensity 9500を採用し、Galaxy Tab S11 UltraからNPU処理が最大61%、CPU性能が19%、GPU性能が17%向上。新設計の3Dベイパーチャンバーにより、長時間の動画編集、グラフィックデザインなど負荷の高い作業でもより安定したパフォーマンスを支える。
OSはAndroid 17ベースのOne UI 9。両モデルとも人間工学に基づいて設計されたスタイラスペン「Sペン」が同梱され、メモの作成や資料への注釈、アイデアのスケッチなどを直感的に行なえる。



