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JBL、装着スタイルで選べる1万円以下のイヤフォン「WAVE BUDS 3/BEAM 3/FLEX 3」
2026年10月8日 07:00
ハーマンインターナショナルは、JBLブランドの完全ワイヤレスイヤフォンとして、リスニングスタイルや好みの装着感に合わせて選べる「JBL WAVE BUDS 3」、「JBL WAVE BEAM 3」、「JBL WAVE FLEX 3」の3モデルを10月15日に発売する。直販価格はBUDS 3が8,800円、BEAM 3が8,030円、FLEX 3が9,900円。
なお、BEAM 3はJBLオンラインストア、JBL公式楽天市場店、JBL公式Yahoo!店およびAmazon JBL公式ストア限定販売モデル。
カラーバリエーションは、BUDS 3がブラック、ホワイト、パープル、ティール。BEAM 3がブラック、ホワイト、パープル、ティール、オレンジ。FLEX 3がブラック、ホワイト、パープル、ティール。
完全ワイヤレスイヤフォンに、音質や機能性だけでなく、長時間でも快適に使用できる装着性や、利用シーンに適した使いやすさも求められている。そこで、装着スタイルの異なる3モデルを新たにラインナップ。「好みや使用シーンに合わせて、自分にぴったりの1台を選べる」という。
JBL WAVE BUDS 3
BUDS 3は、耳にしっかりとフィットするコンパクトなバッズスタイル。
充電ケースは、左右どちらからでもイヤフォンをワンアクションで取り出せる新しいデュアルサイドポップデザインを採用。コンパクトで持ち運びやすいデザインへと進化した。
JBL WAVE BEAM 3
BEAM 3は、耳を密閉しながらも軽やかな装着感を実現する独自のショートスティックスタイルを採用。さらに、充電ケースは従来モデルから小型化している。
JBL WAVE FLEX 3
FLEX 3は、耳を密閉しないフレックススタイル。周囲の音を自然に感じながら音楽を楽しむ「ながら聴き」を実現。「軽やかな装着感で、日常のさまざまなシーンで快適に使用できる」という。
いずれのモデルも「JBL Deep Bass サウンド」により、JBLならではの力強い低音を再現。ダイナミックドライバーを搭載し、それぞれの装着スタイルに合わせたサウンドを実現したという。
対応コーデックは共通で、SBC、AAC。
バッテリーの持続時間は、BUDS 3とBEAM 3の2モデルは、ANC(アクティブノイズキャンセリング) ON時でイヤフォン本体約8時間 + 充電ケース使用約24時間で最大約32時間。FLEX 3は、NR(ノイズリダクション) ON時で本体約7時間 + 充電ケース使用約28時間、最大約35時間。













