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カセットテープのマーケット開催。マクセルブランド「UR」やBluetooth対応プレーヤーに注目
2026年10月13日 17:56
カセットテープのマーケットイベント「CASSETTE WEEK MARKET 2026」が10月12日に、東京・新宿の「WPÜ HOTEL SHINJUKU」にて開催。カセットやレコード、オーディオの専門ショップ、関連グッズなどの販売店が集結。マクセルブランドのカセットテープ「UR」などを販売・展示した電響社ブースからレポートが届いた。
このイベントは、CASSETTE WEEKに際した公式マーケットイベントで、Cassette Week Japan事務局が主催。今年は会場エリアを拡張して、ワークショップや録音・聴き比べなど実際にカセットテープに触れ、その魅力を体感できるプログラムも実施された。
電響社ブースには、20代から70代まで、幅広い年代が来場。若い世代にはカセットテープを新鮮なガジェットとして楽しむ様子が見られた一方、以前からマクセルブランドのカセットテープに親しんできた来場者の中には、1970~80年代のマクセル製カセットテープを持参したり、マクセルブランドへの応援の言葉もあったという。
ブースで用意した「UR」のうち、60分・90分は完売。Bluetooth対応カセットプレーヤーについては、昔ながらの形のプレーヤーながら、Bluetooth接続できる点に驚く来場者も。プレーヤーだけでなく、Bluetoothヘッドフォンをあわせて購入した人もいたとのこと。
ブースでは、現行モデルに加え、マクセル株式会社が過去に制作したカセットテープのカタログや、音楽作品、記事掲載誌面なども参考展示された。
電響社は「今回の出店を通じて、長年のマクセルブランドファンに加え、若い世代にもカセットテープへの関心が広がっている手応えを感じており、今後もマクセルブランドの国内向けコンシューマー製品の販売総代理店として、お客様との接点を大切にしながら、カセットテープや関連製品の魅力を発信していきたい」と、コメントしている。






