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JBL、折りたたみでき、BTスピーカーをリアに使えるサウンドバー。2万円台のオールインワンも

奥からワイヤレスサブウーファーもセットになった3.1chモデル「JBL CINEMA SB580MK2」、オールインワンの3.1chサウンドバー「JBL CINEMA SB510MK2」

ハーマンインターナショナルは、JBLのサウンドバーとして、ワイヤレスサブウーファーもセットになった3.1chモデル「JBL CINEMA SB580MK2」と、サブウーファーをバースピーカーに内蔵したオールインワンの3.1chサウンドバー「JBL CINEMA SB510MK2」を10月22日に発売する。SB580MK2はJBLオンラインストア、JBL公式楽天市場店、JBL公式Yahoo!店、Amazon JBL公式ストア限定発売で44,550円。SB510MK2はAmazon限定で、市場想定価格は25,300円前後。

SB580MK2のみの特徴として、バースピーカー部分を折りたたむことが可能。これにより、流通コストを抑えられ、浮いたコストを高音質化などに投入できたという。

バースピーカー部分をこのように折りたたみ、コの字にできる
従来は左のような梱包だったが、折り畳めることで、コンパクトな梱包箱で届けられるようになった

3.1chシステム「JBL CINEMA SB580MK2」

3.1chシステム「JBL CINEMA SB580MK2」

バースピーカーに、左右のチャンネルに加えて独立したセンターチャンネルを搭載することで、映画やドラマの重要な要素であるセリフをクリアに再生。

さらに、165mm径ドライバー搭載のワイヤレスサブウーファーもセットになり、迫力の重低音も再生できるという。最大440Wのパワフルな出力で、映画やライブの臨場感を豊かに再現する。

立体音響技術Dolby Atmosに対応し、前後左右に加えて高さ方向まで広がる没入感のあるサウンド体験を実現。サウンドバーとサブウーファーを組み合わせたシンプルな構成ながら、「自宅のリビングで映画館のような迫力あるサウンドを手軽に楽しめる」という。

Bluetooth受信も可能。HDMIは1入力、1出力(eARC対応)を搭載。光デジタル入力も備えている。外形寸法と重量は、サウンドバーが1,000×100×62mm(幅×奥行き×高さ)で3kg。サブウーファーが182×300×395mm(同)で5.3kg。

オールインワンの3.1ch「JBL CINEMA SB510MK2」

オールインワンの3.1ch「JBL CINEMA SB510MK2」

SB510MK2は、サブウーファーを本体に内蔵した3.1chオールインワンモデル。バースピーカーのみで、サブウーファーは同梱しない。限られたスペースでも設置しやすいスリムなスタイルが特徴。

それでいてサウンドにもこだわり、最大200Wの出力により、スリムなボディながら迫力あるサウンドを実現する。

HDMI(ARC対応)と光デジタル入力を搭載。Bluetooth受信も可能。外形寸法と重量は、950×112×67mm(幅×奥行き×高さ)で3.1kg。

Bluetoothスピーカーをワイヤレスリアに使える「SurroundPlay」

2機種共通の新機能として、独自の「SurroundPlay」に対応。対応するJBL Bluetoothスピーカー2台をワイヤレスのリアスピーカーとして組み合わせられるもので、リアルなスピーカーで背後からの音を再生することで、より広がりのあるサラウンド環境へ拡張できるという。

サウンドバー発売時点で対応するBluetoothスピーカーは「FLIP 7」で、JBL CINEMA SB580MK2の背面にある専用ボタンを押して、ペアリングモードに移行。FLIP 7側でもペアリング操作を行なうと、最初に操作をしたFLIP 7が左のリアチャンネルに、2番目に操作したFLIP 7が右のリアチャンネルに割り当てられる。

Bluetoothスピーカーは「FLIP 7」×2台をワイヤレスリアとして使っているところ

期間内に対象店舗にて「JBL SB580 MK2」を予約・購入すると、15%分のポイントをプレゼントするキャンペーンも実施する。期間は2026年10月15日~10月21日予約分まで。キャンペーン対象店舗は、Amazon JBL公式ストア、JBL 楽天市場店、JBL Yahoo!店。