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映画好きの彼女と、映画の話を。対話型AIエージェント「A Cinematic Girl」

テアトルシネマグループが展開する“映画愛”をコンセプトにしたキャラクタープロジェクト「A Cinematic Girl」が、生成AIを活用した対話型AIエージェントとして新たに登場。映画が好きなキャラクターと会話し、その日の気分や好みに合わせたおすすめ映画を相談できるほか、10月26日から開催される第39回東京国際映画祭の上映作品についても質問したり、おすすめを教えてもらえる。

サービス期間は2026年11月4日24時まで。専用ウェブサイトからアクセスする。

A Cinematic Girl

A Cinematic Girlは、都内の大学に通う、映画が大好きな21歳の女の子。配信でも楽しむけれど、映画館の夢中になれる雰囲気が好きで、ほぼ週1ペースで通っているという。

a_cinematic_girlというSNSアカウントで、映画にまつわる日々の記録を気まぐれに投稿中。今回公開するサービスでは、そんな彼女とWEB上で映画について会話できる。

「週末に観るおすすめの映画は?」「最近、ちょっと疲れているから元気が出る映画を教えて」「この映画が好きなんだけど、似た作品ってある?」その日の気分や好きな作品などを伝えることで、おすすめの映画を相談可能。「映画に詳しい人も、何を観たらいいかわからない人も。まるで映画好きの友達とおしゃべりするような感覚で、気軽に映画について話せるサービス」だという。

A Cinematic Girlは、東京テアトルが2026年1月30日に始動した、映画愛をコンセプトにしたキャラクタープロジェクト。キャラクターデザインを担当したのは、『攻殻機動隊 SAC_2045』などで知られるイラストレーター、イリヤ・クブシノブ氏。テアトルシネマグループの劇場マナーCMやオリジナルグッズ、SNSなど、さまざまな形で映画へのときめきと愛情を表現してきた。