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Marshall、連動して光る照明を内蔵した最小のパーティースピーカー「Bromley 150」
2026年10月20日 17:00
Marshall Groupは同社で最も小さいパーティースピーカー「Bromley 150」を発表した。価格は79,990円で、10月20日よりmarshall.comにて先行販売し、11月中旬から全国の正規販売店でも販売する。
Bromley 150はマイクと楽器の入力端子を備えたBluetooth対応スピーカー。バッテリーは交換可能で、最大40時間の連続再生が可能。充電時間は3時間で、20分の充電で5時間再生できる急速充電も利用できる。
ドライバーは6.5インチ40Wウーファーを1基、2インチ6Wフルレンジドライバーを2基、7.5インチパッシブラジエーターを1基搭載。パワーアンプは90WクラスDアンプ(ウーファー用)を1基、55WクラスDアンプ(フルレンジドライバー用)を2基搭載する。再生周波数帯域は40~20kHz。
ステレオ録音の原点から着想を得た独自の音響設計「True Stereophonic」で、360度に広がるサウンドを実現。豊かな中域・繊細な高域・深みのある低音が会場の隅々まで届き、ユーザーはどこにいても心地よいサウンドを楽しめるという。
スピーカー本体にはライブステージの照明に着想を得たというライティング機構を内蔵。3つのプリセットから調節でき、「ライブハウスの奥行きと臨場感、熱気を演出」する。
本体側面には電源スイッチ、音源セレクター 、メディアコントロール、Volume・Bass・Trebleの調節ノブ、Mボタン、バッテリーインジケーターなどを搭載。
外装はIP55等級の防水性能を備え、持ち運び用のハンドルを搭載。コーナーキャップ、ハンドル、フロントグリル、ノブ、バッテリーカバーはすべて交換可能。
入力は、有線が3.5mmのAUXと、マイク/楽器用としてXLR/6.35mmコンボジャックを2基搭載。ワイヤレスはBluetooth 5.3に対応し、コーデックはSBCとAAC、LC3をサポート。Auracastも利用できる。
外形寸法は290×208×297mm(幅×奥行き×高さ)。付属品はMarshall バッテリー 415、電源コード。



