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ローランド、FF14コラボの「BRIDGE CAST」。シャキ音やF.A.T.E.効果音を搭載
2026年10月21日 12:30
ローランドは、「ファイナルファンタジーXIV」とコラボレーションしたゲーミング・オーディオミキサー「BRIDGE CAST FINAL FANTASY XIV Edition」を、12月12日に発売する。予約開始は10月31日からで価格はオープン。スクウェア・エニックスeストアやヨドバシカメラ、ビックカメラ、ソフマップ、ビックカメラグループ各ECストアで販売する。
2023年1月に発売したゲーミング・オーディオミキサー「BRIDGE CAST」をベースとしたコラボレーションモデル。「ファイナルファンタジーXIV」のキャラクター「チョコボ(アルファ)」と「オメガ」の描き下ろしイラストや、ゲームを象徴するメテオマークをあしらったオリジナル・トップパネルを採用する。パッケージもコラボモデル専用デザインとなる。
ゲーム内で使われている公式サウンド・エフェクトも搭載。コンテンツファインダーでマッチングした際の通称「シャキ音」や、「F.A.T.E.(Full Active Time Event)」突入時のサウンドを、本体のボタン操作で再生できる。ボイスチャットやゲーム配信時の演出などに利用できる。
BRIDGE CASTの基本機能も備えており、ゲームサウンド、ボイスチャット、マイク入力など複数の音声ソースを個別にコントロール可能。専用ノブやボタンを使い、ゲーム中でも音量バランスを素早く調整できる。
また、デュアルバス・ミキシング機能により、プレーヤー自身が聴くモニター用の音声と、配信で視聴者に届ける音声をそれぞれ独立して調整可能。例えば、手元のヘッドフォンではボイスチャットを聞き取りやすくしながら、配信ではゲーム音とのバランスを別に設定するといった使い方ができる。
XLRマイクに対応し、高性能なマイク・プリアンプを内蔵。コンプレッサーやノイズ・サプレッサー、ディエッサーなどの音声処理機能も備え、ボイスチャットやゲーム配信でクリアなマイク音声を実現するという。
他にもローランドの「VTシリーズ」の技術を応用したボイス・トランスフォーマーも利用可能。ピッチとフォルマントを調整することで、声の高さや声質を変化させ、配信やボイスチャットで好みの声に演出できる。
ゲームサウンド向けには、ゲーム内の重要なサウンドを強調するゲームEQプリセットや、バーチャルサラウンド機能を搭載。臨場感のあるサウンド環境でゲームを楽しめるとしている。



