ドリームメーカー株式会社は、動画/音楽再生可能なデジタルフォトフレームを液晶パネルサイズ別に3モデル用意し、8月1日より順次発売する。いずれも価格はオープンプライスで、店頭予想価格は下表の通り。
|
サイズ |
型番 |
パネル解像度 |
内蔵メモリ |
店頭予想価格 |
発売時期 |
|
7型 |
DMF070WB |
800×480ドット/ワイド |
256MB |
13,800円前後 |
8月下旬 |
|
8型 |
DMF080W43 |
800×600ドット/4:3 |
16,800円前後 |
8月1日 |
|
|
10.4型 |
DMF104W43 |
2GB |
24,800円前後 |
8月下旬 |
DMF070WBは800×480ドット液晶パネルを、DMF080W43とDMF104W43は800×600ドット液晶パネルを搭載したデジタルフォトフレーム。いずれもブラックとホワイトの2色のカラーバリエーションを用意。
DMF070WB、DMF080W43が256MB、DMF104W43が2GBのメモリを内蔵。サポート画素数は1,600万画素まで。SD/SDHC、MMC、メモリースティック/メモリースティック PROのカードスロットや、USB端子も備える。JPEG形式での静止画再生のほか、動画/音楽再生にも対応。フォーマットはMotion JPEG、MPEG-1/2、MP3をサポートする。
![]() |
![]() |
![]() |
| 8型「DMF080W43」 | 10.4型「DMF104W43」 | カードスロットやUSB端子を備える |
横置き/縦置きをセンサーで感知して自動的に表示変更する「縦横自動回転機能」を搭載。サイズの大きな画像を画面の画素数に合わせて自動的に加工を行なう「自動リサイズ機能」も備える。
また、スライドショー機能を装備。間隔を6段階(3秒/5秒/10秒/60秒/5分/60分)で調節できるほか、切り替えエフェクトを6パターン用意する。写真の再生順はメディアに記録した順、撮影の順、ファイル名の順から選択可能。そのほか、顔のシミなどを補正する「美肌補正機能」や「逆光補正機能」なども利用できる。
消費電力と外形寸法、重量はDMF070WBが5.5W/206×25×135mm(幅×奥行き×高さ)/370g、DMF080W43が9W/214×32×164mm(同)/520g、DMF104W4が11.3W/264×30×212mm(同)/885g。



