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Prime Video「ブレードランナー」実写ドラマ11月配信。「2049」から50年後が舞台
2026年7月29日 18:00
Prime Videoは、映画「ブレードランナー 2049」の出来事から50年後を舞台としたPrime Originalドラマ「ブレードランナー 2099」を、11月25日よりプライム会員向けに独占配信する。配信決定にあわせて、日本版ティザー予告と場面写真が公開された。主演はミシェル・ヨーとハンター・シェイファー。
「ブレードランナー 2049」の出来事から50年――ロサンゼルスは再生を遂げていた。しかし、その街を築き上げたのは人類ではなかった。逃亡者として生きてきたコーラ(ハンター・シェイファー)は、逃亡生活に終止符を打つため、ブレードランナーとして最後の役割を引き受ける。
余命わずかなレプリカント(人造人間)のオルウェン(ミシェル・ヨー)と行動を共にすることを余儀なくされた彼女は、ある逃走者の行方を追う。しかし、その逃走者が秘めた真実は、かろうじて均衡を保つ都市そのものを崩壊させかねない危険なものだった――。
全8話のリミテッドシリーズで、主演はミシェル・ヨー(「クレイジー・リッチ!」、「ウィキッド 永遠の約束」)とハンター・シェイファー氏(「ユーフォリア/EUPHORIA」、「ハンガー・ゲーム0」)。ディミトリ・アボルド(「ハンガー・ゲーム0」)とルイス・グリベン(「ブラック・ミラー」シーズン7)がシリーズ・レギュラーとして出演する。
そのほか、ケイトリン・ローズ・ダウニー、ダニエル・リグビー、ジョニー・ハリス、エイミー・レノックス、シーラ・アティム、マシュー・ニーダム、トム・バーク、マウリツィオ・ロンバルディが、ゲストキャストとして出演。
ショーランナー兼製作総指揮を務めるのはシルカ・ルイーザ。製作総指揮には、リドリー・スコット、アルコン・エンターテインメント共同創業者のアンドリュー・コソーヴとブロデリック・ジョンソン、アルコンのテレビ部門プレジデントであるベン・ロバーツ、スコット・フリー・プロダクションズのデヴィッド・W・ザッカーとクレイトン・クルーガー、トム・スペジアリー、リチャード・シャーキー、マイケル・グリーン、シンシア・ヨーキン、フランク・ジュストラ、フィリップ・K・ディックの娘、イサ・ディック・ハケットが名を連ねる。
製作総指揮は「SHOGUN 将軍」のジョナサン・ヴァン・タルケンで、第1・2話の監督も担当。共同製作総指揮はスティーヴン・ジョンソン。
公開された日本版ティザー予告は、現地時間7月24日にサンディエゴ・コミコンのホールHにて、6,500人を超えるファン向けに初公開された映像の日本版。










