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「ガンダムUC」BD版第1巻の初回出荷数は7.5万枚

−バンダイビジュアル発表。DVDは3.5万枚


BD版第1巻のジャケット
(c)創通・サンライズ

3月17日発表


 バンダイビジュアルは17日、同社が発売したガンダムシリーズの最新OVA「機動戦士ガンダムUC episode1 ユニコーンの日」BD版(5,040円)の初回出荷数が7.5万枚を突破したことを発表した。

 同時発売のDVD版(3,990円)の初回出荷枚数も3.5万枚を突破し、BD、DVD合わせた出荷数は11万枚となった。なお、3月22日付のオリコンウィークリーランキングにおいて、BD、DVDともに売上数第1位を獲得した。

 「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」は、「亡国のイージス」などで知られる作家の福井晴敏が手掛けた小説を、全6巻(全6話)で映像化するOVA。全国5都市8館において、2月20日より2週間限定で第1話プレミアレビュー(イベント上映)を実施した。劇場内ではイベント入場者を対象にBD版第1巻を先行販売したことも話題を集めた。

 また2月20日より、ソニー・コンピュータエンタテインメントが運営するPlayStation Storeにおいて、PlayStation StoreでPlayStaion 3、プレイステーション・ポータブル(PSP)向けに、ネットワーク配信が行なわれている。価格はHD画質が1,000円、SD画質が700円。


■ 短編アニメ「ヒピラくん」をアニメフェアで3D上映

「ヒピラくん」(C)大友克洋・マッシュルーム・木村真二/ヒピラくん制作委員会

 同社は、3月25日から28日に開催する「東京国際アニメフェア」において、短編3DCGアニメーション「ヒピラくん」の3D特別上映を行なう。使用する機材は、パナソニックから4月に発売予定の3D対応54型プラズマテレビ「VIERA」と、3D対応レコーダ「DIGA」3台。

 短編アニメ「ヒピラくん」は、同名絵本「ヒピラくん」(おはなし:大友克洋・え:木村真二)を原作に、KDDIと共同で制作したもの。2月17日よりauのLISMO Video Storeにて動画配信されている。料金は各話105円/72時間。3月19日より、ほかのキャリアでも配信予定。



(2010年 3月 17日)

[ AV Watch編集部 大類洋輔]