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ASUS、キーボード接続できるAndroid 3.0タブレット

−タブレット/ノートPCスタイルを切替


Eee Pad Transformer TF101

 ASUSTeK Computerは、Android 3.0を搭載し、付属のキーボードドックと組み合わせることでノートPCのように利用できるタブレット「Eee Pad Transformer TF101」を6月中旬より発売する。価格は59,800円。本体カラーはブラウン。

 10.1型/1,280×800ドットのIPS液晶を搭載したAndroidタブレット。付属のモバイルキーボードドックを接続することで、ノートパソコンのように利用できる点が特徴で、動画再生やプレゼンテーションはタブレットモードで、デスクワークはノートパソコンモードで、などと切り替えて利用できる。このスタイルを「トランスフォームスタイル」と命名している。


製品版では日本語キーボードとなる予定

 NVIDIA Tegra 2を搭載し、フルHD動画やFlashコンテンツの再生に対応。内蔵メモリ(eMMC)は32GBで、microSDカードスロットも装備する、カメラは正面(120万画素)と背面(500万画素)の2つを搭載する。HDMIミニ出力やUSB 2.0×2を装備する。OSはAndroid 3.0だが、「Android 3.1に順次アップデート予定」としている。

 バッテリはリチウムポリマーで本体のほか、モバイルキーボードドックにも搭載。ドック接続時のバッテリ駆動時間は最長約16時間。タブレット部の外形寸法/重量は271×177×12mm(幅×奥行き×高さ)/約680g、ドック接続時は271×185×28mm(同)/1.3kg。



(2011年 5月 23日)

[ AV Watch編集部 臼田勤哉]