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ドコモ、dtabをドコモショップでも4月18日発売

dtab

 NTTドコモは、10.1型Androidタブレット「dtab」をドコモ取扱店で4月18日より発売する。3月27日よりドコモオンラインショップで先行販売されていたが、今後は全国のドコモショップなどで購入可能になる。店頭での事前予約は4月11日より受け付ける。

 単体価格は25,725円だが、ドコモの回線契約とspモード契約、dビデオを6カ月間契約する場合は、2013年9月末までキャンペーン価格として9,975円で販売する。6カ月以内にdビデオを解約する場合、12,600円の解約金がかかる。dtab本体は無線LANを利用でき、回線契約は不要だが、dマーケットを使うためにはドコモの回線契約とspモード契約、dビデオ契約が必要。

 dtabは、10.1型/1,280×800ドット液晶を搭載したタブレットで、OSはAndroid 4.1。外部カメラは300万画素、フロントカメラは130万画素のCMOSセンサーを搭載。スピーカー内蔵で、audysseyやドルビーデジタルプラスなどの音響技術を採用している。外形寸法は約176×257×9.9mm(縦×横×厚み)、重量は約610g。製造はファーウェイ。ドコモのコンテンツサービス「dマーケット」にすぐアクセスできる独自のホーム画面を採用。dビデオやdヒッツなど、dマーケットの全サービスや、dメニュー、しゃべってコンシェルなどに対応する。

(臼田勤哉)