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ミヨシ、4入力1出力の4K/30p対応HDMIセレクタ

1系統はMHL入力対応。PinPや見ながら切替も

 ミヨシは、4K解像度に対応した4入力1出力のHDMIセレクタ「4K解像度対応 HDMI切替機」(HDS-4K01)を10月中旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は10,600円前後(税込)。

4K解像度対応 HDMI切替機

 4系統のHDMI入力と1系統のHDMI出力を備え、接続した入力機器の映像を自由に切り替えて、テレビやプロジェクタなどに出力できるHDMIセレクタ。HDMI 1.4a規格に準拠し、4K/30p(3,840×2,160ドット)や1080/60pなどの解像度に対応。本体前面のHDMI入力1系統はMHL 2.0に準拠し、MHL対応のスマートフォンやタブレットとケーブルで接続して画像や動画を入力できる。HDMI CECには対応していない。

 画面端の小さな枠内に入力映像を同時表示するPinP機能や、入力映像を表示して切替先を選択できる「見ながら切替機能」を搭載。ただし、4K出力時はこれらの機能を利用できない。入力機器の切り替えは、本体のセレクトボタンと付属のリモコンで行なえる。接続中の機器を判別できるLEDライトも備える。動作ピクセル周波数は25〜300MHz。推奨するHDMIケーブルの長さは最大5m。電源はACアダプタを使用。外形寸法は148×72×24.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約160g。

(一條徹)