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JBL、Bluetooth内蔵のテレビ用スピーカー「BOOST TV」に新色ホワイト

 ハーマンインターナショナルは、JBLのテレビ向け小型スピーカー「BOOST TV」の新色ホワイトモデルを2月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は24,880円。

BOOST TV(ホワイト)

 テレビの前などに設置できる、幅376mmのサウンドバー型ステレオスピーカー。ブラックモデルが'15年11月より発売されており、今回のホワイトモデル追加により2色展開となり、「部屋の雰囲気やインテリアに合わせた好みのカラーを選べる」としている。

 50mm径ユニット2基を搭載し、低音を増強するベースポート2基と、独自の「HARMAN Display Surround」モードにより、迫力や臨場感を高めるという。テレビとは光デジタルまたはアナログケーブルで接続可能。最大出力15W×2chのアンプを内蔵する。

 Bluetooth 3.0+EDRにも対応し、スマートフォンなどの音楽もワイヤレスで聴くことが可能。同時に3台までペアリングして、交互に曲を聴けるソーシャルモードにも対応する。テレビ視聴中に、Bluetooth接続したスマホなどで音楽再生をすると自動的に音声がBluetooth再生に切り換わる「JBLサウンドシフト」機能や、テレビ用リモコンでもBOOST TVを操作できる「リモコン学習」機能、「JBLコネクト」機能を搭載した機器との2台同時ワイヤレス接続にも対応する。

 周波数特性は60Hz〜20kHz。外形寸法は376×122×84mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.6kg。リモコンや、光デジタル/アナログ(ステレオミニ)ケーブルなどが付属する。

テレビとの組み合わせ例。写真はブラックモデル
上から見たところ

(中林暁)