Zalmanの3D対応21.5型フルHD液晶が発売。実売48,000円

-偏光フィルタ方式、3Dメガネ/3D動画再生ソフト同梱


4月13日より順次発売

標準価格:オープンプライス


 韓国Zalman Tech製の3D対応21.5型フルHD液晶ディスプレイ「ZM-M215WGD」が4月13日より順次国内で発売される。美貴本とアスクがそれぞれ取扱い開始を発表しており、美貴本は4月13日より、アスクは5月より発売する。

 価格はオープンプライスで、店頭予想価格は48,000円前後。なお、美貴本は、3Dゲーム用ドライバ「iZ3Dドライバー」を同梱しない「ZM-M215W」も発売し、こちらの店頭予想価格は46,000円前後。

 21.5型/解像度1,920×1,080ドットのTNパネルを採用する液晶ディスプレイ。特徴は偏光フィルタを用いた3D表示に対応することで、付属のパッシブ3Dメガネを掛けることで立体視が可能になる。輝度は300cd/m2、アクティブコントラストは1万:1。応答速度は5ms。3D表示時の視野角は上下10~12度、左右90度となる。2D表示時は上下160度/左右170度。

DVI-DやアナログRGB(D-Sub 15ピン)、ステレオミニ音声入力などを備える

 NVIDIA GeForceと、AMD ATI Radeonの両方に対応し、「ZM-M215WGD」付属のiZ3Dドライバにより、一部のゲームを3D表示できる。ショートカットキーによる2Dと3Dの切り替えも可能。3Dステレオスコーピックプレーヤーソフトと、サンプル3Dムービーも同梱する。

 映像入力端子はDual-Link/HDCP対応DVI-DとアナログRGB(D-Sub 15ピン)。ステレオミニの音声入力と、2W×2chのスピーカーも搭載する。

 消費電力は約40W。外形寸法は531×200×382mm(幅×奥行き×高さ)、重量は4kg。DVIケーブルやVGAケーブルなどが付属する。



(2010年 4月 13日)

[AV Watch編集部 中林暁]