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伝説の格ゲーマー・ウメハラのドキュメンタリー映画、'27年1月全国公開
2026年9月29日 18:00
日本初のプロ格闘ゲーマーとして知られる”ウメハラ”こと梅原大吾の現在に長期密着した初の長編ドキュメンタリー映画『ReBEAST ~ウメハラ、1/60秒に賭けた人生~』が、2027年1月29日よりテアトル新宿ほかで全国公開される。映画化決定に合わせ、ティザービジュアルとティザー予告が公開された。
制作は世界中のショート映画を配信するサービスを展開する「SAMANSA」で、同社が手掛ける初の長編作品となる。配給は2026年に創立80周年を迎えた東京テアトルが担当。
(C)SAMANSA (C)REJECT
タイトルの1/60秒が指すのは、ウメハラが切り開いてきた“格ゲー”の世界の厳しさ。1秒を60のフレームに分けて映像や動きを処理する格闘ゲームの世界では、わずか1フレームの判断や操作が勝敗を左右することもある。
20年以上にわたって第一線で活躍してきたウメハラは「プロゲーマー」という生き方が広く知られていなかった時代から競技シーンで活動していた。2004年に行なわれた世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO」で見せた逆転劇は伝説の一戦となり、格闘ゲームを知らない人々までウメハラの名を轟かせるきっかけとなった。
今作はウメハラがプロeスポーツチーム「REJECT」に加入し、新たな環境に身を投じるところから始まり、自らが立ち上げた格闘ゲームイベント「獣道」の舞台に立つまでの激動の1年に密着したドキュメンタリーとなっている。
ティザー予告では”伝説”として知られる姿の裏側にある、一人のプロゲーマーとしての梅原大吾の“現在”が垣間見えるほか、チーム「REJECT」のメンバーたち、実況・解説で格闘ゲーム界を見つめてきた「アール」の姿も捉えられている。
