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EarFun、DCAA同軸デュアルドライバ搭載ANCヘッドフォン「EarFun Wave Pro X」13日発売
2026年10月13日 10:22
EarFunは、独自開発の「DCAA同軸デュアルドライバー」を採用した、アクティブノイズキャンセリング対応ヘッドフォン「EarFun Wave Pro X」を13日に発売した。LDACやaptX Losslessなど高音質コーデックにも対応する。価格はオープンで、市場想定価格は16,990円前後。
Qualcommの最先端チップである「QCC3095」を採用し、オーディオソリューション「Snapdragon Sound」に対応。コーデックはaptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3、LDAC、AAC、SBCに対応。ハイレゾオーディオワイヤレス規格に準拠。AUXケーブルで有線接続すると、ハイレゾオーディオにも対応する。
ユニットはデュアルダイナミックドライバーを独自同軸構造で配置。40mmのDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)複合素材振動板と、10mmの液晶ポリマー振動板を、独自開発のDCAA(DualCoaxial Acoustic Architecture)により同軸上に配置。
進化した筐体構造とマイクロメートル単位で精密に調整したドライバー間距離、AIによるクロスオーバー最適化を含むDCAAにより、パワフルな低音域と繊細でクリアな高音域を実現したという。
ANCは、フィードフォワード + フィードバックのハイブリッド方式。計8基の高性能マイクにより、高いノイズキャンセリング性能を達成。イヤーパッドには高品質メモリースポンジイヤーパッドと剛性の高いフレームを採用し、快適なフィット感も実現。長時間の使用でも疲れにくいという。コンパクトに折りたためる構造も採用。収納ケースも同梱する。
左右各ユニットに配置した小型マイクとAI cVcノイズ低減技術の活用により、クリアで高品質な音声通話も実現。人間の声をフォーカス、騒がしい環境でも相手に自分の声をクリアに届けられる。
次世代ワイヤレスオーディオ規格Bluetooth LE Audio、およびAuracastにも対応する。
最大90時間の連続再生に対応。ANC有効時でも最大50時間の音楽再生ができる。15分の充電で最大10時間再生が可能な急速充電にも対応。
iOS/Android対応の専用アプリ「EarFun Audio」を利用すると、EarFun Wave Pro Xで初めて採用したプロ仕様のPEQ(パラメトリックイコライザー)が利用でき、各周波数帯を細かく調整可能。音楽を聴きながらチューニングできるパーソナライズドサウンド機能もサポートする。





