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EarFun、デュアルドライバヘッドフォン「Wave Pro X」、イヤカフ型新モデル「Clip 2」海外発表

EarFunブースと2026年6月発売予定のワイヤレスヘッドフォン「Wave Pro X」

EarFunは、米ラスベガスで開催中のCES 2026において、完全ワイヤレスイヤフォンの新モデル「Air Pro 4+」を紹介するほか、 2026年6月発売予定のワイヤレスヘッドフォン「Wave Pro X」や、3月発売予定のオープンイヤー型「Clip 2」を発表した。

Air Pro 4+

Air Pro 4+

Air Pro 4+は、小型のBAドライバーと10mmのダイナミックドライバーを組み合わせたハイブリッド・デュアルドライバー仕様。繊細な高音から迫力ある低音までバランスの取れたサウンドを実現するという。

最大50dBのハイブリッドノイズキャンセリングに加え、Bluetooth 6.0に対応。コーデックはaptX Lossless、LDACもサポートする。はブラックとホワイトの2色展開で、直販サイトやEarFun公式Amazonストアで販売中。

Wave Pro X

Wave Pro X

Wave Pro Xは、最新のQualcommフラッグシップチップ「QCC3095」を搭載した、デュアルドライバー構成のANC対応ワイヤレスヘッドフォン。40mm DLCドライバーと10mm LCPドライバーを組み合わせ、豊かな低音、明瞭な中音域、クリアな高音域を実現するという。

Bluetooth 6.0に対応し、高速かつ安定した接続を実現するとともに、チップ効率の向上によりバッテリー性能も大幅に向上。最大100時間のロングバッテリー仕様となる。コーデックはLDACもサポート。マルチポイント接続、超低遅延ゲームモード、シアターモードなども備える。

Clip 2

Clip 2

Clip 2は、オープンイヤー設計を採用したイヤカフ型イヤフォン。軽量かつ耳を塞がないデザインにより、長時間でも快適な装着感を実現した。

新設計の楕円形サウンドポートと、12mmダイナミックドライバーにより、広がりのある音場と豊かな音表現を両立。BluetoothのコーデックはLDACにも対応する。「音楽鑑賞から映像視聴まで幅広く楽しめる」という。3Dサラウンドサウンドも利用できる。

IP55の防水・防塵性能を備え、ワイヤレス充電対応ケースと合わせて最大40時間の再生が可能。