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パナソニック、VIERA専用のSkype通話カメラ

−遠隔地のVIERA同士でHD画質で通話可能に


6月11日発売

標準価格:オープンプライス


 パナソニックは、VIERAに接続して、Skypeでの通話を可能にするコミュニケーションカメラ「TY-CC10W」を6月11日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は18,000円前後の見込み。

利用イメージ

 最高1,280×720ドットのHD映像を撮影できるVIERA用のコミュニケーションカメラ。1/4型のCMOSセンサーを内蔵し、VIERAの上部に装着し、Skypeのソフトウェアとインターネットを経由して、遠隔地のVIERA同士のビデオ通話を楽しめる。

 TY-CC10Wを接続したVIERA同士で、Skypeを使ったビデオ通話が可能。対応VIERAはVT2/V2、D2シリーズで6月11日より対応ファームウェアを放送波ダウンロードで提供。VIERAの上部にクリップで固定し、USBで接続する。

 レンズの視野角は56.8度。映像出力形式はMPEG-4 AVC/H.264(YUV)で、フレームレートはHD撮影時が22フレーム/秒、VGAで30フレーム/秒。外形寸法は210×43×76mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約200g。

 4つのマイクを内蔵するとともに、VIERAの「エコーキャンセル」機能により、スピーカーから出力された相手の話者の声を、相手に戻す際にカットし、クリアな音声通話を可能とした。Skype通話は、VIERAの「らくらくアイコン」→「テレビでネット」から呼び出すことができる。


(2010年 4月 20日)

[ AV Watch編集部 臼田勤哉]