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PHILIPS、同社初の物理スピーカーによる7.1.4ch対応サウンドバー

鑫三海は、PHILIPSブランドのサウンドバー2モデルの予約販売と一般販売を19日から、直販サイトの50th+で開始した。価格は7.1.4chの「TAB8750」が79,800円、5.1chの「TAB8510」が69,800円。

PHILIPS TAB8750

Philips初の物理スピーカーによる7.1.4chサウンドバーで、Dolby Atmos対応。サウンドバーと、サブウーファー、リアスピーカーがセットになっており、ワイヤレスで自動接続される。

サウンドバー部分には、12基のスピーカーを搭載。総出力は最大970W。サウンドリフレクション技術やビームフォーミング技術を使い、戦闘機の爆音など、上からの音も反射を用いて再現する。

HDMIに加え、Bluetooth 5.4接続にも対応。スマホなどの音楽を再生する事もできる。

エンタメ、音楽、音声、オリジナルモードの4つのサウンドモードを備えており、ワンタッチであらゆるコンテンツに最適なサウンドを選択可能。

サウンドバーは980×139×74mmの約3.2kg、サブウーファーは238×238×377mmの約4.31kg、サラウンドスピーカーは66×139×235mmの約1.06㎏(サイズは幅×奥行き×高さ)。HDMI入力、HDMI出力(ARC/eARC)、USB、オーディオ入力、光デジタルの5つの入出力が可能。

定格電圧・出力は100-240V AC、50/60Hz。音量調節や曲順変更などの機能を搭載したリモコンが付属する。

PHILIPS TAB8510

サウンドバーとサブウーファーがセットになっているDolby Atmos対応の5.1chサウンドバ。サウンドバーには5基のユニットを搭載。サブウーファーは6.5インチユニットを搭載し、100W出力。全体では最大出力550Wを実現。重低音と左右に広がる音響が映画やゲームの没入感を高めてくれるという。

HDMIに加え、Bluetooth 5.4接続にも対応。スマホなどの音楽を再生する事もできる。

エンタメ、音楽、音声、オリジナルモードの4つのサウンドモードを備え、あらゆるコンテンツに最適なサウンドを選択可能。

サウンドバーは880×115×65mmの約3.57kg、サブウーファーは238×238×350mmの約4.24㎏(サイズは幅×奥行き×高さ)。HDMI IN/OUT、USB、オーディオ入力、光デジタルの5つの入出力が可能。

HDMI入力、HDMI出力(ARC/eARC)、USB、オーディオ入力、光デジタルの5つの入出力が可能。