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SCE、PSP goの出荷を完了。「NGPに注力する」

−今後は市場在庫のみ販売。PSP-3000は継続


PSP go

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は20日、PSP goの生産・出荷を完了したと発表した。今後は市場在庫のみの販売となる。

 PSP goは2009年11月1日に発売された携帯ゲーム機で、従来のプレイステーション・ポータブル(PSP)で採用していたUMDスロットを省き、16GBの大容量メモリを内蔵。PlayStation Storeからゲームのデータをダウンロードし、プレイするという新たなスタイルを提案していた。発売当初の価格は26,800円で、2010年10月に16,800円に値下げされている。

 SCEでは出荷完了について、「年末から順次発売を予定しているNext Generation Portable(NGP)に注力するため」と説明。修理などのサポートやファームウェアのアップデートなどは引き続き行なうという。また、PSP-3000については、「販売を継続し、今後も注力していく」としている。



(2011年 4月 20日)

[ AV Watch編集部 山崎健太郎]