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パナソニック、世界最軽量26gの3Dシャッターメガネ

−共通規格対応。明るさも10%向上


TY-EW3D3シリーズ。上からL、M、Sサイズ

 パナソニックは、3Dメガネ標準規格に対応したアクティブシャッター3Dメガネ「EW3D3シリーズ」を9月9日より発売する。S(TY-EW3D3SW)/M(TY-EW3D3MW)/L(TY-EW3D3LW)の3サイズを用意し、価格はいずれもオープンプライス。店頭予想価格は1万円前後。

 これまで発売された3D対応のVIERAシリーズで利用可能な3Dメガネで、3月にM-3DIとして発表していた3Dアクティブシャッターメガネ共通規格Ver.1.0に準拠し、VIERA以外の同規格対応テレビでも利用可能となる。


TY-EW3D3LW TY-EW3D3MW TY-EW3D3SW

 軽さとかけやすさを追求し、S/Mサイズでは世界最軽量という26gを実現(Lサイズは27g)。グラスレンズを薄型化するとともに、新構造のフレームやテンプルなどを採用し、従来モデル比で約3割軽量化した。テンプル部には軽量ナイロン樹脂を採用し、快適なかけ心地を実現する。

 明るさも従来品(TY-EW3D2シリーズ)比で10%アップし、一層鮮やかな3Dを楽しめる。スイッチはフレーム部に配置し、ON/OFF切替が可能。2Dモード機能を備えており、3Dグラスを装着しながら、2D映像も視聴できる。「同じ3D映像を表示しながら、大人は3Dで、子供は2Dで楽しむ」といった使い方が可能となる。

 リチウムポリマーバッテリを内蔵し、USB経由で充電可能。30分の充電で約25時間以上の連続使用が可能で、2分の急速充電で3時間の連続使用に対応する。


(2011年 7月 28日)

[ AV Watch編集部 臼田勤哉]