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ニンテンドー3DSが、8月11日より15,000円に値下げ

−1万円引き。既存ユーザーにはソフト無償提供


ニンテンドー3DS(写真は7月14日発売のフレアレッド)

 任天堂は、8月11日より「ニンテンドー3DS」を15,000円に値下げすると発表した。現在よりも1万円の値下げとなる。

 同社は値下げの理由について「これから対応ソフトが充実する年末商戦に向け、普及に勢いをつける」と説明。海外においても、値下げ幅や時期は異なるが、第2四半期中(7〜9月)に価格改定を行なう予定。

 また、年末商戦に向けたソフトとして、「スーパーマリオ3Dランド」を11月に、「マリオカート7」を12月に発売することも決定した。



■ 既存ユーザーに対してソフトを提供

 今回の価格改定に際し、値下げ前に購入したユーザーに対してバーチャルコンソールのソフトを無償提供するキャンペーン「ニンテンドー3DS アンバサダー・プログラム」も実施。

 値下げされる8月11日までにニンテンドー3DSを購入したユーザーに対し、9月1日より順次、ファミコン/ゲームボーイアドバンス用のバーチャルコンソールの各10タイトルを無償配信する。なお、ダウンロードするには8月10日の23時59分までに、ニンテンドー3DSをインターネットに接続して「ニンテンドーeショップ」に一度アクセスすることが必要。8月10日までに一度でもアクセスすると対象者として登録される。

 ファミコン・バーチャルコンソールの配信10タイトルは9月1日より配信。これらは年末までに配信されるタイトルを先行配信するもので、後に正式版が有償配信された際に無償でアップデートできる。一方、ゲームボーイアドバンスのバーチャルコンソールの10タイトルの配信時期は年内を予定。この10タイトルはアンバサダー・プログラム参加者のみへの配信となり、ニンテンドー3DS用としては将来も販売の予定は無いという。配信タイトルは下記の通り。


    【ファミコン・バーチャルコンソールタイトル】
    スーパーマリオブラザーズ
    ドンキーコングJR.
    バルーンファイト
    アイスクライマー
    ゼルダの伝説
     ほか、5タイトル

    【ゲームボーイアドバンス・バーチャルコンソールタイトル】
    スーパーマリオアドバンス3
    マリオカートアドバンス
    メトロイドフュージョン
    メイドインワリオ
    マリオvs.ドンキーコング
     ほか、5タイトル

 


(2011年 7月 28日)

[ AV Watch編集部 中林暁]