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実物大ガンダムが、パーツ展示でお台場に帰還

−右手に乗れる。9日間限定。細部を間近で


※イメージ写真です(C)創通・サンライズ
(C)創通・サンライズ

 2009年夏に、お台場で展示された全高18メートルの実物大ガンダム立像。その一部パーツが8月13日(土)〜21日(日)の9日間限定で、お台場シンボルプロムナード公園 セントラル広場にて展示される事が決定した。

 イベント名は「お台場ガンダムプロジェクト2011」。入場料は500円(未就学児童は無料/入場券は会場で販売)。開催時間は各日10時〜18時。詳細はイベントの公式サイトに掲載されている。

 2009年に、アニメ放映30周年を記念して展示され、大きな話題となった実物大ガンダム立像だが、2011年夏の展示は立像ではなくパーツ単位での展示となる。しかし、立像状態では見ることができなかった部分が間近で見られるほか、右手のパーツは来場者が自由に触れたり、座ったりする事ができるという。

 会場にはパーツ展示だけでなく、飲食ブースや縁日ゾーンも用意される。入場券は当日の再入場が可能。このプロジェクトは東日本大震災へのチャリティを目的としており、収益の一部は復興支援の義援金として寄付される。



(2011年 8月 5日)

[ AV Watch編集部 山崎健太郎]