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ソニー、カメラ周辺機器やヘッドフォン、4Kカメラなどを5〜20%値上げ

PHA-2

 ソニーマーケティングは、5月21日から国内向けに販売している一部製品や製品周辺機器288製品の価格を値上げする。価格変更の理由は、「為替の急激な変動により、製品の仕入れ価格や製造コストが上昇しているため」としている。

 値上げ対象の製品は、ACアダプタやアイピースカップ、バッテリパックなどのカメラ周辺機器が198機種と過半数を占める。その中には、マウントアダプタの「LA-EA3」、「LA-EA4」や、アクションカメラの犬用マウント(ドッグハーネス)「AKA-DM1」なども含まれている。

 また、CD-Rなどの記録メディアやラジオ、ヘッドフォン、ヘッドフォンアンプなども対象で、ポータブルヘッドフォンアンプの「PHA-2」や、ヘッドフォン「MDR-Z1000」、4Kビデオカメラ「FDR-AX1」、デジタルカメラ「DSC-RX10」、レンズスタイルカメラ「DSC-QX100/QX10」などが含まれる。

MDR-Z1000
FDR-AX1
DSC-QX10(左)、DSC-QX100(右)

(臼田勤哉)