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耳を塞がずに音楽を聴ける、骨伝導対応Bluetoothヘッドフォン「CODEO」

 日本コンピュータ・ダイナミクスは、耳を塞がずに音楽を聴いたり通話ができる骨伝導採用のBluetoothワイヤレスヘッドフォン「CODEO」(コデオ/BTL-G001)を12月18日に発売する。価格は12,000円だが、'16年1月31日まではキャンペーン価格で9,250円となる。通販サイト「B's supply」で販売する。対応するスマートフォンは、iOS 7.0以上とAndroid 4.3以上。

CODEOの装着例

 Bluetooth 4.1+EDR対応のヘッドフォンで、骨伝導パッドを耳の前の頬骨付近に当ててスマホなどの音楽や通話の音声を聴ける。通常のヘッドフォンと異なり耳穴を塞がないため、周囲の音も聞き取りやすく、自転車に乗りながらでも利用可能としている。IP4の防沫仕様となっている。

 ネックバンドで頭を挟み込む形で骨伝導パッドを圧着させるため、サイクリングなどの運動時も外れないという。自転車用ヘルメットを付けた状態でも装着でき、パッド部に厚みを持たせることで、サングラスやメガネを掛けた時もCODEO本体との干渉を低減した。

CODEO本体

 音楽再生時の再生/一時停止や、曲送り/戻し、スマホでの通話、ボリューム調整は、パッド部分の3つのボタンで操作可能。

 周波数特性は60Hz〜20kHz、SN比は82dB以上。容量320mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵し、約5〜7時間動作する。充電時間は約2.5時間。重量は70g。

骨伝導パッドの外側にある3つのボタンで操作

(中林暁)