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ガンダム最新作「サンダーボルト」配信開始。25日からAmazonビデオやPS Videoでも

機動戦士ガンダム サンダーボルト
(C) 創通・サンライズ

 ガンダムシリーズ最新作となるオリジナルアニメ「機動戦士ガンダム サンダーボルト」。11日正午から、スマホアプリ「ガンダムファンクラブ」での第1話先行配信がスタートしたほか、それ以外の25日から配信を行なうサービスの情報も公開。AmazonビデオやPlayStation Videoなどでセルスルー販売が行なわれるほか、レンタル視聴版も用意する。

 既報の通り「機動戦士ガンダム サンダーボルト」は、ガンダムシリーズ初の試みとして、視聴期限のないEST(Electronic Sell Through)版を用意しているのが特徴。第1話(約18分)の価格は、セルスルー版が500円、レンタル版が250円。スマホ用アプリ「ガンダムファンクラブ」で先行配信を実施、その他の配信サービスでは12月25日からの配信となる。全4話構成。

 先行配信を行なう「ガンダムファンクラブ」は、月額600円でガンダムの全テレビシリーズが見放題になるもので、劇場版やOVA作品も毎週末スケジュールを組んで見放題配信を実施。一部有料配信も用意している。「サンダーボルト」の第1話は、ファンクラブ会員であれば12月11日正午〜12月25日正午まで無料で視聴できる。

 その他サービスでの配信は、セル版がAmazonビデオ、TSUTAYA TV、ひかりTV、PlayStation Video、bonobo、Rakuten SHOWTIME。レンタル版はガンダムファンクラブ、バンダイチャンネル、アクトビラ、Amazonビデオ、auひかり、OnGenムービー、GYAO!、GooglePlay、J:COMオンデマンド、TSUTAYA TV、dアニメストア、DMM.com、光TV、ビデオパス、ビデオマーケット、PlayStationVideoほか。詳細は作品のページを参照のこと。

あらすじ

 宇宙世紀0079……。地球連邦とジオン公国が戦った一年戦争の末期、サイド4のスペースコロニー群、ムーアはジオン軍の攻撃により破壊され、多くの住人が命を落とした。破壊されたコロニーや、撃沈された戦艦の残骸が無数に漂う暗礁宙域では、ぶつかり合い帯電したデブリによって絶えず稲妻が閃くようになり、いつしかそこは、“サンダーボルト宙域”と呼ばれるようになった。

(C) 創通・サンライズ

 ムーア市民の生き残りで構成された地球連邦軍所属部隊、ムーア同胞団は、故郷であったサンダーボルト宙域の奪還を悲願とし、宙域のジオン軍を殲滅せんとしていた。連邦の進軍を足止めせんとするジオン軍も、義肢兵の戦闘データ採取を目的に設立されたリビング・デッド師団を展開。

 ムーア同胞団に所属しながら、故郷や自身の出自に束縛される事を疎ましく思うイオ・フレミングと、過去の戦闘により両足を失い、今はリビング・デッド師団でエーススナイパーとして活躍するダリル・ローレンツは、戦場で対峙した時、互いに悟るのだった。ふたりは、殺し合う宿命なのだと……。

(C) 創通・サンライズ
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 小学館「ビッグコミックスペリオール」にて、太田垣康男が連載しているコミック。アニメ化は、「ガンダムUC(ユニコーン)」を手掛けたサンライズ第1スタジオが担当。監督は、「ローゼンメイデン」や「革命機ヴァルヴレイヴ」の松尾衡、アニメーションキャラクターデザインを高谷浩利、アニメーションメカニカルデザインを仲盛文、中谷誠一、カトキハジメが担当。音楽は、ジャズミュージシャンの菊地成孔が手掛けている。

「機動戦士ガンダム サンダーボルト」アニメ化告知映像
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機動戦士ガンダム
サンダーボルト
第1話(セル版)

(山崎健太郎)