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「ロード・オブ・ザ・リング: 力の指輪」シーズン3、Prime Videoで11月11日配信。ティザー予告公開

(C)Amazon MGM Studios

Prime Videoは、11月11日より独占配信開始するPrime Originalドラマ「ロード・オブ・ザ・リング: 力の指輪」シーズン3のティザービジュアルと日本版ティザー予告、場面写真を公開した。

今回解禁された日本版ティザー予告は、7月24日(現地時間)に開催されたサンディエゴ・コミコン(SDCC)で世界初公開された映像の日本版。

SDCCのメイン会場であるホールHのステージには、ショーランナーのJ・D・ペイン氏とパトリック・マッケイ氏に加え、本シーズンからシリーズに初参加するジェイミー・キャンベル・バウアー氏をはじめとするキャスト陣が登壇した。

ティザー予告では、これまで以上にダークな世界観と、さらにスケールアップした壮大な映像が楽しめる。サウロンによる「一つの指輪」の鋳造計画が本格的に進むなか、中つ国全土の支配を目論む彼の野望は、あらゆる王国を脅かしていく。彼を阻止するため、新たな、そして時には不安定な同盟関係が結ばれていく様子も描かれている。

同作は、配信開始となる11月11日に初回4話を配信。第5話、第6話は11月18日、シーズン最終となる第7話・第8話は11月25日に配信となる。

SDCCのパネルには、ショーランナーのJ・D・ペイン、パトリック・マッケイに加え、シリーズでギル=ガラド役を務めるベンジャミン・ウォーカーがモデレーターとして、ヌーメノールの摂政女王ミーリエル役のシンシア・アダイ=ロビンソン、ドワーフの王位継承者ドゥリン4世役のオウェイン・アーサーらが登場。

さらに、森のエルフとも呼ばれるシルヴァン・エルフの戦士アロンディル役のイスマエル・クルス・コルドヴァ、冥王サウロン役のチャーリー・ヴィッカーズ、よそびと(後のガンダルフ)役のダニエル・ウェイマン、そしてシーズン3から新たに加わったジェイミー・キャンベル・バウアーが登壇した。

ガラドリエルの長年行方不明となっていた夫「ケレボルン」(ジェイミー・キャンベル・バウアー)
(C)Amazon MGM Studios
ルーン地方の「東夷(イースターリング)のカムール」(ズービン・ヴァルラ)
(C)Amazon MGM Studios
ドゥリン4世の兄「スライン」(エディ・マーサン)
(C)Amazon MGM Studios
エレンディルの次男であり、イシルドゥアの弟「アナーリオン」(アンドリュー・リチャードソン)
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見かけ通りの存在ではないかもしれない、謎に満ちたオーク「マルヌーク」(アダム・ヤング)
(C)Amazon MGM Studios

会場限定で上映された特別映像では、本シーズンに登場する数々のクリーチャーを紹介。フェル・ビースト、戦象ムマキル、オーク、そして炎をまとったバルログも登場したほか、シリーズ史上初めてバルログが言葉を発すること、そしてその声を務めるのが、サイモン・ペッグであることが明された。

サイモン・ペッグ
Dave Willis

パネルの途中ではサウロンの命令を待っていた、鎧を身にまとった4体の不気味なナズグナゴールがサプライズ登場。ナズグナゴールは今シーズン初登場となる存在で、サウロンに仕える「指輪の従者」であり、第三紀に登場するナズグル(指輪の幽鬼)へとつながる、第二紀の存在として描かれる。