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ハイレゾ対応で“おしゃれ”も追求。パナソニックのヘッドフォン「RP-HD7」

 パナソニックは、ハイレゾ再生に対応し、デザインにもこだわったヘッドフォン「RP-HD7」を6月17日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は24,000円前後。カラーはホワイト(W)とピンク(P)を用意する。

カラーは左からホワイト(W)とピンク(P)

 「ハイレゾ音源とその再生機器が普及し、高音質な音楽を屋外でおしゃれに楽しみたいユーザー層が拡大している」とし、音質を追求するだけでなく、「ヘッドフォンをファッションアイテムの一つと考える女性にもふさわしいおしゃれなデザインを採用した」というモデル。

 40mm径のダイナミック型HDドライバを採用。振動板に、残響が少なくレスポンスに優れる超多層フィルム(MLF)を採用。「ひとつひとつの音がクリアに聴き取れる、臨場感あふれる響きを生み出す」という。

 再生周波数帯域は5Hz~40kHz、インピーダンスは44Ω。音圧感度は100dB/mW。最大入力は1,000mW。

 新形状のヘッドバンドが頭の形に沿う事で、包み込まれるようなつけ心地を追求。「頭が大きく見えることもなく、スタイリッシュに装着できる」という。イヤーパッドはノーマルタイプとスエードタイプの2種類があり、気分や季節に合わせて肌触りを選択できる。

 ケーブルは着脱式で、長さは1.2m。マイクリモコンも搭載しており、スマートフォンと接続し、電話の応答や、音楽の再生コントロールが可能。ケーブルを省いた重量は約197g。

(山崎健太郎)