マトリックス、2.4型液晶/8GBの動画/音楽プレーヤー

-Qサウンドの音響技術搭載「SoundAmyule」。17,800円


10月10日発売

標準価格:17,800円


 株式会社マトリックスコミュニケーションズは、ポータブルメディアプレーヤー「SoundAmyule (サウンドアミュール)A7」(MC-A7B)を10月10日に発売する。価格は17,800円。

 2.4型/320×240ドットのタッチパネル液晶と8GBメモリを搭載し、動画/音楽/静止画再生が可能なポータブルプレーヤー。韓国Oracom製で、「Oracom A7」として5月に先行発売されていたが、10月10日より「SoundAmyule A7」に変更。ブランド名はフランス語のamulet(アミュレット/お守り)をもとにした造語。

 再生対応フォーマットは、動画がAVI/ASF/WMV/MPEG-4、音楽がMP3/WMA/OGG/WAVに、静止画がJPEGに対応する。内蔵メモリのほか、microSDスロットも備え、最大16GBのカードをサポート。

 カナダのQサウンドが開発した立体音響技術を搭載。44kHz、256kbps以上のWAVをCDに近い音質で再生できるという。付属イヤフォンはラバー樹脂で包まれた形状となっており、低音を滑らかに再現するほか、音漏れも少ないとしている。イヤフォン出力は19mW×2ch、S/N比は95dB。

 別売オーディオケーブルを利用することでCDプレーヤーなどからのダイレクト録音も可能。そのほか、テキストファイルの表示機能、電卓機能も備える。FMチューナも内蔵。パソコンとはUSBで接続でき、マスストレージクラスをサポート。microSDカードリーダーとしても利用できる。

 リチウムポリマー充電池を内蔵し、連続再生時間は音楽が22時間、動画が7時間。連続録音時間は17時間(128kbps時)。外形寸法は52×86×12mm(縦×横×厚さ)、重量は67g。



(2009年 10月 5日)

[AV Watch編集部 中林暁]