ビエラリレーコラム

「テレビの本質追求」が「ディスプレイ」への扉を開いた、4Kビエラ

Reported by 本田雅一
2014年11月26日 UP DATE

 少々大げさかもしれないが、今年発表されたパナソニックの新ビエラは、同社の生真面目さ、あるいは率直に商品をよくしたいという気持ちが現れた製品だった。とりわけ4K液晶パネルを採用するAX800、AX900には「自分たちはテレビとはこういうものだと考えている」という、テレビメーカーとしてのプライドを感じさせるものだった。

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パナソニック・4Kハイエンド「ビエラ AX900」の画質の裏にあるものとは?

Reported by 西田宗千佳
2014年11月21日 UP DATE

 4Kテレビも普及期に入りつつあり、機能・サイズ・価格レンジの面で、かなりのバリエーションが生まれるようになってきた。各社ラインナップ強化を図っており、消費者としても選択肢が増えるのは、うれしい悩みだ。

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おっと、老眼治ったか? という感じの、オドロキの超解像。さらに近未来の色域BT.2020も!!

Reported by スタパ齋藤
2014年11月18日 UP DATE

 各社から続々と登場中の4Kテレビ。数ある最新型4Kテレビのなか、ワタクシがとりわけ注目しているのがパナソニックの「ビエラ AX900」シリーズです。まず注目したのは、そのユーザビリティ。実際に試用してみたところ、「ダイレクト音声操作」やメディアアクセス機能による「外からどこでもスマホで視聴」は、「今すぐ最新型ビエラ欲しいっ!!」と思わせるほど突出した利便であり魅力でもありました。

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4Kビエラ AX900のスマート機能は人と協調する「インテリジェント・ディスプレイ」を目指す

Reported by 西田宗千佳
2014年11月14日 UP DATE

 現在、テレビに映る映像は多様化している。放送がメインであることに異論はない。しかし、テレビには様々な機器が接続され、インターネットが接続され、それらからの映像も大切になった。

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リモコン不要! しゃべるだけで操作できる。ビエラ、スゲ~楽だわ。

Reported by スタパ齋藤
2014年11月11日 UP DATE

 テレビはもちろん、家庭用ビデオカメラやデジタルカメラまで続々と4K対応している2014年。「4K本格普及の年」とも言われてますな。確かに、現在各社から4Kテレビが次々と発売されています。


 そんななか、ワタクシが超注目しているのはパナソニックの「ビエラ AX900」シリーズ。なぜ超注目しているのかと言うと、先進的な画質の4Kテレビであるのに加えて、スマートテレビとして非常に優れているからです。

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西川善司のパナソニック4K対応ビエラマニア【後編】

Reported by 西川善司
2014年11月7日 UP DATE

4K対応ビエラ第一号の「TH-L65WT600」、そしてその後継モデルとして登場した「AX800」シリーズ。


 このあと投入された2014年の秋冬モデルの4K対応ビエラが「AX900」シリーズになるわけだが、前回、AX900シリーズはAX800シリーズの後継ではなく、上位モデルであるということを触れた。

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西川善司のパナソニック4K対応ビエラマニア【前編】

Reported by 西川善司
2014年11月4日 UP DATE

 テレビ市場に4K戦国時代が到来。テレビ売り場に行けば「4K」のロゴポスターや看板が乱舞している。各社からは4Kテレビ製品がこぞって登場、それぞれが独自の最新技術を盛り込んで4Kテレビ製品を開発、それらをハイエンドクラスにラインナップしている。

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AX900は、液晶画質新時代の扉を開いた

Reported by 本田雅一
2014年10月30日 UP DATE

 パナソニックはここ数年、年の前半にミドルクラスのテレビを投入し、後半にハイエンドモデルを用意するというサイクルを繰り返している。画質至上主義で評価するならば、前半に投入されたモデルを評価して進化の方向を見定めつつ、後半投入の本命がどうなるかを予想しながら発表を待つのがいい。こうしたノウハウは、ちょっとしたAVファンなら心得ているのではないだろうか。


 ところが、高付加価値モデルの脇を固めるための春モデル、ビエラ AX800の出来がちょっと驚くほど良い画質を備えていたので、このまま(当時海外で噂されていた上位モデルの)AX900が登場したらどうなっちゃうの?と期待したのは言うまでもない。

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