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ORION、リフレッシュレートをブースト「DLG技術」搭載のチューナーレステレビ
2026年10月7日 08:00
ドウシシャは、ORIONブランドの新製品として、ゲーム映像のリフレッシュレートをブーストさせる「DLG技術」を搭載したチューナーレス・テレビ「GLD502U」(50型)、「GLD432U」(43型)を10月上旬より発売する。直販価格は50型が79,800円、43型が64,800円。
DLG(Dual Line Gate)技術は、画面上で1秒間に60回行なわれる書き換えを、解像度を下げることで1秒間に120回行ない、120Hz相当の映像表現を可能にするというもの。一瞬の判断が求められる格闘ゲームやレースゲーム、FPSなどのゲームプレイに適しているとしており、「一般的に120Hz対応パネルを採用すると製品価格が高くなる傾向があるが、本製品ではDLG技術を採用することで、価格を抑えながらゲームプレイに適した滑らかな映像表示を可能にした」という。
ALLM(自動低遅延モード)と、MEMC(フレーム補間技術)にも対応。ALLMは対応するゲーム機器を接続すると自動的に低遅延モードに切り替え、コントローラーの操作遅延を抑える。MEMCは前後の映像フレームを解析し、その間にフレームを挿入することで、動きの早い映像でも残像感を抑え、滑らかにする技術。
HDR10およびDolby Vision、Dolby Atmosにも対応。長時間の視聴時に目の疲れとなるブルーライトを約50%低減する、ブルーライトガード機能も搭載する。リモコン操作でワンタッチでの切り替えが可能。スピーカーは10W×2を搭載。無線LANは2.4GHz/5.0GHzに対応。BluetoothはVer5.1に対応する。
GoogleTVを搭載し、YouTube、Netflix、Amazon Prime Videoなど、インターネットコンテンツの視聴に特化。Google Playからアプリを追加することも可能。Googleアシスタントによる音声検索や、Google Castを介したスマートデバイスとの接続も出来る。
リモコンには映像モードを「ゲームモード」へワンタッチで切り替えるダイレクトキーを搭載する。



