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押井守監督「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女」メカ情報・追加場面が公開。ジオラマ展の開催も
2026年10月9日 18:00
11月20日より全国公開予定の「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女」に新たなメカ情報・追加場面が公開された。本作は装甲兵器ボトムズシリーズの最新作となり、監督は攻殻機動隊などで知られる押井守が担当する。配給はバンダイナムコフィルムワークス。
1983年放送のTVシリーズは、アストラギウス銀河という星系で起きた百年戦争終結後の世界だったが、本作ではその戦争末期が舞台。AT(アーマードトルーパー)と呼ばれる人型兵器“スコープドッグ”に搭乗し、命を消耗品として扱われる兵士たちのドラマが描かれる。
今回公開されたのはギルガメス軍の主力AT「スコープドッグ」や大型のAT「ライジングビートル」、敵・バララント軍のAT「ブロッカー」などのメカのデザイン。
新しく公開された場面写真では、アッシュ・ヴァンプス、マキ・シュタウフェンベルク、スコープドッグなどを見ることができる。
なお、装甲騎兵ボトムズのサンライズ公式ジオラマ展「装甲騎兵ボトムズ総合模型演習 2026」が、10月9日~11月8日まで北千住マルイにて開催されている。
ファンの中でも人気の高い「クメン」をテーマに凄腕モデラーたちが「ボトムズ」の世界観を忠実に再現。オリジナルグッズや限定グッズ、レジンキットなどの販売、サイン会なども実施される。詳細はイベント公式サイトを参照のこと。





