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押井監督「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女」本予告。“必ず生き残る兵士” アッシュを沢城みゆき
2026年8月21日 07:00
押井守監督最新作として、全2部作として劇場公開されることが決定している「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ)」。その本予告とキャラクタービジュアルが公開。さらに、主演声優として“必ず生き残る兵士”アッシュを沢城みゆき、“その謎を追う女”マキを安藤麻吹が演じる事が明らかになった。
第1作は2026年11月20日に公開。第2作の公開日は後日発表される。
AT(アーマードトルーパー)のパイロットで、絶望的戦況でも必ず生き延びることから“魔女”として畏怖される兵士アッシュ・ヴァンプス役を沢城みゆき。彼女の謎を追う密命を帯びた女性士官、マキ・シュタウフェンベルク役を安藤麻吹が演じる。慈悲なき戦火が続くボトムズの世界に、新たなキャラクターが誕生。この2人が軸となるスリリングな物語を、押井監督が激烈な戦場アクションとともに描き出す。
さらに、三木眞一郎、梶裕貴、中村悠一、鶴岡聡、杉田智和、三宅健太、茶風林、大塚芳忠、小野大輔、菅生隆之、櫻井孝宏、上坂すみれと豪華声優陣が脇を固める。
スタッフには、キャラクターデザイン原案・黄瀬和哉の他、キャラクターデザインに西尾鉄也、小島崇史、小木曽伸吾。メカニカルデザインに常木志伸、曽野由大、石口十、稲田航ら実力派のクリエイターが結集。音楽は川井憲次、音響監督は若林和弘と、押井守監督の盟友たちも参戦。
また『ボトムズ』の生みの親である原作・監督の髙橋良輔が、監修として参加している。企画・制作は創立50周年を迎えるサンライズ。制作協力はProduction I.G。
新規映像を使用した本予告も公開。マキが前線基地に降り立ち、アッシュの謎を追う姿から、ふたりの強烈な出会い、ATによる激しい戦闘や、降下猟兵たちが空中に飛び出す場面などが含まれている。
さらに、黄瀬和哉が描き下ろしたアッシュとマキが並ぶキャラクタービジュアルも同時解禁。
キャラクタービジュアルを使用した本作の第2弾ムビチケカードも発売開始。特典は、オリジナルメカニカルデザイン・大河原邦男が本作のスコープドッグを描き下ろしたイラストボード(B6サイズ)に決定した。
こんなキャラクター、みたことない。 演じられるのか自身には見当がつかないけれど、召集されている…。初めての押井監督作品収録当日、「こわい人だったら、どうしよう」を筆頭に、私はたくさんのどうしようをきつく抱きしめてスタジオ入りしました。…今は持ち帰ったどうしよう達が騒がしいけれど、それを上回って一ファンとして完成が楽しみで仕方がない図々しさの輪郭もはっきりしてきています。
ストーリー
アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララント。この二つの勢力は、原因すら定かではない戦争を100年近く続けていた。
“百年戦争”末期――アスガルズ星系第二惑星ヴァルキュリアⅡの前線基地に、一人の女性士官マキ・シュタウフェンベルクが赴任する。彼女は、寄せ集めの兵士で構成された懲罰部隊にあって、どんな過酷な作戦でもただ一人生還することから“魔女”と呼ばれる兵士、アッシュ・ヴァンプスを調査する任務を密かに受けていた。
戦場の真実は、戦場でしか知ることはできない。 アッシュの部隊に命じられた敵陣への強行降下作戦に、AT(アーマードトルーパー)のパイロットとしてマキは参加を決意する。 生還不可能にも見える作戦の中、戦況は刻一刻と絶望へ向かう。戦火の中でアッシュを追うマキは、やがて彼女に秘められた真実へと近づいていく――。
「装甲騎兵ボトムズ Blu-ray Perfect Soldier Box」アンコールプレス決定
2021年に期間限定生産商品として発売された「装甲騎兵ボトムズ Blu-ray Perfect Soldier Box」のアンコールプレスが、2026年11月20日に発売決定。「ボトムズ」シリーズの映像作品を全て網羅した『Perfect Soldier』仕様。なお、数量限定生産のため無くなり次第終了となる。
価格は93,500円。品番はBCXA-1622。発売・販売元はバンダイナムコフィルムワークス。








