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MAXWIN、ライダー向け前後撮影ドラレコ。専用アプリで映像とルート確認
2026年10月14日 12:48
MAXWINは、ヘルメット装着型バイク用ドライブレコーダー「BDVR-A002」に、専用アプリの操作性改善とカメラチューニング見直しを行なったマイナーチェンジモデルを発売した。Amazonと楽天の同社ショップでの価格は、10月14日11時30分時点で27,500円。
1台の本体に前後2つのカメラを搭載し、4K録画、GPS、最大7時間の大容量バッテリー、IP65相当の防塵・防水性能を備えた、ライダー向けのヘルメット装着型ドライブレコーダー。フロント側は最大4K(3,840×2,160ドット)で録画できる。
前後ともに1/3型400万画素のCMOSセンサーと6層ガラスレンズを採用。対角145度の広い画角で周囲の状況まで記録する。リアカメラは水平から10度下げた設定で、前傾した乗車姿勢でも後方を自然な画角で記録できる。
高感度センサーにより、街灯の少ない夜道やトンネルの出入り口、対向車のヘッドライトの下でも、白飛びを抑えて記録するという。
Wi-Fiでスマートフォンと接続し、録画中のライブ映像の確認、録画の再生・保存・カット編集が可能。画角調整のガイドライン表示や、画質・時刻などの設定もアプリから行なえる。
GPSを搭載し、走行速度・位置・時刻を映像と同時に記録。走行ルートを専用アプリの地図上に表示できる。
オービス案内・スピード超過アナウンスも搭載。速度監視路線に近づくと、オービスの位置を音声で知らせる。設定した上限速度を超えたときのアナウンスや、休憩をうながすリフレッシュ通知にも対応する。
LED信号機が消灯した状態で記録されないよう調整されているほか、フレームレートは画質に合わせて55/28/23fpsから選択できる。
Gセンサー搭載で、衝撃を検知すると、その前後の映像を上書きされない領域に自動で保護。ボタンひとつで手動保護もできる。
3,200mAhのバッテリーを内蔵し、ヘルメットに装着するだけで録画可能。最大7時間の連続録画が行なえる(フルHD28fps+フルHD28fps設定時)。充電時間は約5時間。
録画の開始・停止や電源の状態、バッテリー残量を、LEDインジケーター・音声ガイダンス・バイブレーションで知らせる機能も搭載。
記録方式はループ録画、常時録画、緊急録画、駐車監視録画に対応。記録媒体はmicroSDカード(別売)。Class 10以上、容量128GBまで対応する。
粘着テープ、面ファスナー、角度調整、ストラップの4種類のステーを付属。ヘルメットの形に合わせて選べる。1/4インチのネジ穴で市販のマウントにも対応。台座をヘルメットに残したまま、本体だけを取り外せる。
IP65相当の防塵防水対応。外形寸法は約95×33×55mm。重量は約154g。












