ニュース

MAXWIN、荷物満載でも後方確認できるデジタルルームミラー

昌騰は、カー用品・バイク用品ブランドのMAXWINより、荷物や同乗者で視界が遮られる場面でも、後方をクリアに映し出すというデジタルルームミラー「MR-C002A」を発売した。Amazonでの価格は26,400円。

付属のリアカメラで捉えた後方映像を表示するデジタルルームミラー。OMNIVISIONのPureCel Plus-S技術を搭載したCMOSセンサーと、フルHD/60fpsに対応したディスプレイで、目視に近い自然な見え方を実現したという。ディスプレイサイズは10.88型。

逆光に強いHDR+WDR対応センサーにより、雨や雪、霧、夜間の路面凍結といった悪天候時も視認性を高め、トンネル出入り口で起こりがちな白とび・黒つぶれも低減する。1~20倍の表示範囲調整、バック連動・駐車ガイドライン、ハーフミラー機能も備える。

純正ルームミラーに付属のゴムバンドで取り付けられる。本体にカメラは搭載していないため、カメラ一体型に比べてスッキリと装着でき、ルームミラー周辺の装備品やサンバイザーとの干渉も抑えた。

別売りのGPSアンテナと組み合わせると、GPSで取得した車速を画面に表示できるほか、時刻も自動で修正される。同じく別売りの電圧監視機能付きOFFタイマー電源ケーブルを使うと、10/30秒の電源OFFタイマーが利用可能。「電源OFFまでの時間を設定することで、エンジン停止直後の乗り降り時もより安心」としている。

そのほか、トラックやキャンピングカー、キッチンカーなど全長の長い車両にも対応するリアカメラ延長ケーブルも別売りで用意する。なお、この延長ケーブル使用時はバック連動時のガイドラインは表示されない。